おはようございます、こんにちは、
こんばんは、HKRです。
今回は友人に貰ったこのキット。
ららぽーと福岡に立つνガンダムの立像モデルです。
エントリーグレードですが、
このキットは良く出来ていますよ。
型式はRX-99ff。
福岡side-F νガンダムになります。
美しいカラーリングですねぇ。
主人公、ヒロイックです。
私のイメージするνガンダムは、やはりダークブルーのそれですが、この明るいブルー、あえていうとNT-1カラーと言いますか(笑)、これもまた意外や意外、良いイメージチェンジです。
私はダークブルーカラーの通常キットでこの武器だけ持たせようかと思っていましたが(笑)、
(貰ったのに酷過ぎる)
思ったより美しいので本体も組み上げてしまいましたよ。
このフランス国旗のようなラインがとても好みです。
どうしてなかなかオシャレじゃないですか(笑)。
今回も関節部のみランナー塗装でのお手軽フィニッシュですが、このモデルはテッパンのエントリーグレードのνガンダムですからね。
良い色分けなのでストレートに組み上げました、そこに相変わらずの私のコッテリなデカール貼りたくりモデルです。
それでも結構今回のは控えめになってるんですよ?(笑)。
(そんなことはない)
ほら、、って、これだと昔のGフレーム時代のびんぼっちゃまスタイルやないか(笑)。
「まるで、まるで進歩していないっ!?」
いや、違うんです、あまりにカラーリングがスタイリッシュなので、色にしてもデカールにしても、本当に手抜きではなく(お手軽だけど)、ほぼ成型色フィニッシュ、ほぼ小さいものは貼らず、でカッコイイんですよ。
まぁ、目立つ大きいのは貼ってますがね(笑)。
そうはいっても、例えばこのままでは淋しげに見える肩と腰の「93」の数字もまた、
真ん中にド派手なロングレンジフィン・ファンネルが付いたなら、丁度いいバランスになったりするんです。
そして左足のかかとにだけ赤いデカールを貼ったのはアクセントです。
νガンダムはどこかアンバランスさがウリのモビルスーツですが、こんな小さなデカール1枚でも、なぜか左右非対称にしたくなります。
ポツンと小さいのがあったとしても、そういう小さな違和感がどこか好きなんですよね。
今回もそういう左右非対称を大切に貼ってます。
それにしても見れば見るほどアレックスカラーですね。
本当カッコイイです。
NT-1作ろうかな。
ちょっと古いので色分けが微妙かもしれませんが次の再販で買ってみよう。
再販で言うと最近マーク2は見るようになりました、そっちはνガンダムに飽きてきたら次はそれもいいですね。
青だと3機必要、白だと1つでいいとして、
「どっちにするよ(笑)」
とか何とか言いつつ今回はここまで、じゃなくて、メインのロングレンジフィン・ファンネルを付けました。
色分けはなかなか良く出来ています。
シールでそこからさらに色を加えるんですが、私は少しだけにしてます。
ちょっとシックに行きたくて。
嘘です、落ち着いた感じで止めているのはノーマルカラーのνガンダムに持たせられるようにしていたからです(笑)。
立像モデルと同じように地面に置いてバランスをとって上げることもできますが、地味に背負い浮かせて立たすことも出来ました。
ロングレンジフィン・ファンネルはまだ軽いのかもしれませんね。
思えば通常のフィン・ファンネルも重たいけど背負えるし、後ろへのバランスは余裕あるのかもですね。
もちろん、この前話した劣化を考えると、背負わせて浮かしていると半年も持たないかもしれませんが。
腕に付けて持たせようかなとも思ったんですが、
タダでさえ大きなモデルなので、
持たすとどのケースにも入らないかなと(笑)。。。
ケース、なかなか良いのが見つかりませんよ。
やっぱりダイソーさんの500円ケースの再販待ちかな。
今はテーブルで寂しくくるくる回ってます(笑)。
そのまま置いておく用にと作っても、お気に入りになると保管したくなってケースの中に。
そうするとまた置いておく用にもう1つ欲しくなるんですよね、、、いけないいけない。
とても良いキットでした。
立像モデルは万博ガンダム以来でしたが、このキットもお気に入り決定です。
さて、私もこの前東京に行った時に立像ガンダムを見てきましたが、やっぱり大きくて目の前にあると嬉しいんですよね。
あれはユニコーンなのかな、緑色になってましたが。
そこは赤がよかったけど、あ、せっかくなんでちょっとだけみますか?(笑)。
これですね、なかなか良く撮れてます。
この時はスマホのカメラの機嫌が良くて、嬉しかったなぁ。
私の住む兵庫県にも鉄人28号はいるんですが、ちょっと違うものを感じたり(笑)、やっぱりガンダムが良いっ。
そんな立像をうまく光をコントロールして味付けてあげたり、
撮る角度や撮る範囲、
そういう構図をうまく合わせられると、
こんな風に撮れます。
これはまさに「発光」を写真として表現した感じでしょうか。
あのテーマソングが聞こえてきますね(笑)、
「俺は、行くよ」
もしくは、
こう撮れたりします。
こっちはもう少し神秘的な発光表現ですね。
「やれるな、ユニコーン」
みたいな。
こういうのを1/144スケールキットで撮りたいんですが、なかなかうまく決まりませんよね、写真は本当に奥が深いです。
だからこそ楽しい。
それではキットに戻って、と。
あらためてエントリーグレードのこのキット、イイ感じですが、逆に立像では撮れない角度で撮れるのは模型ならでは。
本物ならドローンがいりますからね(笑)。
福岡かぁ、東京なみになかなか行けそうにないですね。
京都はまだいけるんですが。
あっ、そうでした、まだお気に入りの部分があったんでした。
足のところ、相変わらず数字が大きい。
私の定番ですね。
凹凸のある所を1枚で被せるんで、切れ込みを入れて貼るのが大変でした。
そのいつもの大きなデカールでの数字の表現はあれなんですが、
今回は太ももに謎のマークを入れてみました。
なんだそのタトゥーみたいなのは(笑)、と私も思いましたが、これがなぜかすごく気に入ってしまって、何がハマるかわからないものです。
どうしてかはわかりませんが、立像に貼ってそうだなぁと思ってしまって。
これからもこういう直感をキーに、自己満足の製作ライフを極めて行かないと(笑)。
というわけで、ありがとうございました。
そして友人にも感謝。
非常に良いキット、カッコイイモデルでしたよ。
νガンダムはもはやエントリーグレードがオプションパーツのフィン・ファンネルもあって決定版に感じます。
MGもRGもPGも高いし、作るの大変そうだし(笑)。
エントリーグレードで充分。
そんな中でこの福岡サイドFモデルは非常に美しいカラーリング。
ロングレンジフィン・ファンネルも新規で付けてくれて、なかなか魅力的なキットです。
ロングレンジフィン・ファンネルは複数欲しいですね、流石にこれはなかなか手に入りませんが、ノーマルカラーのνガンダムの背中にダブルフィン・ファンネルを、そしてこのロングレンジフィン・ファンネルを右手に持たせて、それもまた楽しそうです。
ちょっと掘り出し物を見ておきましょ。
それではまた次回になります。
まだまだ寒いので体調管理に気をつけましょうね。
ではまた。















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同じ事を繰り返す。
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