「たかが石ころひとっ!」
おはようございます、こんにちは、
こんばんは、HKRです。
今回はνガンダムの最期を飾るキットですね。
シャアによって地球にアクシズが落とされ、それを受け止めて押し返す瞬間のνガンダムです(笑)。
「そんなもんまで作って売るのか、バンダイ」
ありがとうございます、感謝です。
いつもは文句ばかり言っていますが、こういうキットはたしかに面白いのでアリです。
「νガンダム、すぐにも持って帰るぞ」
面白いカラーリングです。
アクシズが落ちてきた時に大気圏に入ってきて、赤かったり黄色かったり、そんな高温にさらされた時のカラーリングですね。
思えば、宇宙からアクシズが落ちてくる→そのものに速度が出ていない→だから地球の重力に引かれて落ちる理論なら、あえて後ろから押せばアクシズの速度が上がる→重力に引きよせられない→落ちずに落下軌道から脱出できる→任務完了となるはずで(笑)。
まぁそれを言うのは野暮ですか。
左手はせっかく福岡ガンダムが2つもあるので、
平手を持ってきました。
いつかアクションベースで浮かせた時には、この手でアクシズを押し返すポーズをとらせてあげたいですからね。
いつものデカール貼りオンリーの簡単フィニッシュですが、
今回はさらにお手軽。
「フレームのランナー塗装もしてませんっ」
そこだけはいつもメタルブラックとかガンメタでランナーごと塗ってたのに(笑)。
嘘だろっ、そこまで手抜きするようになったのかっ。
違うんですよ、このカラーリングが独特過ぎて、
おまけに成型色が謎に綺麗なんですよ。
僅かにラメの入った綺麗な色で、これがまた素晴らしくてですね、
シールド裏も塗り分けできませんでしたよ。
「なるほど、、手抜きやないかっ(笑)」
その通りです、黒は違うにしても、ダークブラウン辺りで関節だけでも塗ればよかった。
金属感を出せたらもう少し重厚感あるフィニッシュも見えたかもしれませんし。
まぁ充分カッコイイんでオーケーです。
良いですね、今回は本当にパチ組みですからね。
今回のこのキットこそ、
誰が作ってもこうなります(笑)。
これぞエントリーグレードの真骨頂ですね。
ここからウェザリングやダメージ加工をしていくところですが、それをやるのか、私は。
「絶対にしないだろ、お前」
まぁウチなんてそんな事は一切期待出来ないチャンネルですから、チャンネルて(笑)。
とはいえ似合いますよきっと、サザビーと戦った後で、おそらくボロボロになってるはずですからね。
ウェザリングもダメージ加工もやり放題。
でも綺麗なまま置いてもおきたい(笑)。
良い色なんです、このシリーズも結構色々出ているので、これは並べたいですね。
「やめてくれっ、こんな事に付き合う必要はないっ」
ジェガンあたりは2つ3つ置いておきたいです、キラドーガもいるかな。
敵味方が無くなるクライマックスシーンはなかなか熱い展開です。
とはいえ、押すのはそっちからじゃなくて、後ろからって言うのは最初に話した通りですが、はい、内緒です。
さて、エントリーグレードのνガンダムもたくさん作ってきました。
ウチらしいと言いますか、
ストライクのときと同じく、何体でてくるんだと(笑)。
ちょ、かなり違いますねぇ(笑)、本当に同じ機体か。
そうなんですよね、アクシズショックカラーで置くなら、銃も盾もいらないんです。
全部出しつくして、かつ最後は機体そのもので受け止めて、っていうシーンですからね、何の武器も防具も無くした方がカッコイイかもしれません。
飾るにしてもやっぱりこの機体は浮かせてポーズを決めたほうが良さそう。
ウチは素立ちばかりですからね。
それではここで突然ですが、
これまでに作ってきたνガンダムも見て行きましょ。
これが私の作ったノーマルνガンダムですね。
オプションパーツのフィン・ファンネルが発売されたので、やっと完成したというところです。
あると無いとでこんなに違うとは、、の代表選手ですね。
フィン・ファンネルを背負ったνガンダムは本当にカッコイイ。
これまでガンダムタイプではマーク2が一番と思ってましたが、νガンダム、良いです。
真っ白にほぼ黒に近いダークブルー、このカラーリングこそがνガンダムと思っていました。
まさか青に変わってもカッコイイとは。
続いてこちら、福岡立像のνガンダムですね。
シールドだけつけています。
バズーカを作って持たせようと思っていますが、弾薬の赤しか塗り分けれなくて(泣)、悩ましいところです。
何かオリジナルのライフルでも持ってきて持たせましょうかね。
このカラーリングが好きすぎて、私が今最もハマっているキットです。
ここからこのカラーリング繋がりでHGUCのNT-1に行くつもりが、あまりに色分けがしょっぱ過ぎてちょっとブレーキ(笑)。
そこでもう一つ福岡νガンダムを。
こちらはロングレンジフィン・ファンネルを持たせ、
通常のフィン・ファンネルをダブルフィン・ファンネル仕様で背負わせています。
所謂全部盛りですね。
やっと新しいデカールも届いたので、
シールドもこちら用に追加しました。
虹色のaマークがたまりませんね。
この子はシールド裏も塗り分けしてます(笑)。
今の所ナンバーワンのお気に入りキットです。
この趣味をしていると時々ハマる全部盛りです、とにもかくにも付けたくて付けたくて仕方ない、そんな時ありますよね?。
と言うわけで、νガンダムも結構増えてきました。
ソリッドクリア版も悪くないですし、
そのうち手に入れようかな。
そんな中でνガンダムの最期の姿であるアクシズショックカラー、想像以上に良い色の成型色でした。
パチ組みのままでも雰囲気のいいキットで、おまけに色分けもエントリーグレードならではの素晴らしさ、オススメできます。
問題はなかなか買えないと言うのが(泣)、
ここは福岡立像モデルと同じですね。
それでもセカンドハンド店でも結構見ますし、まだ買える価格です、良ければ皆さんも作ってみてください。
とか何とか言いつつ今回はここまで。
アクシズショックカラー、素晴らしいキットでしたよ。
そして次のキットは何になるのか。
νガンダムから離れるのか、それとも継続か、気になるモデルはたくさんあります。
リベンジ待ちのサザビーは、今話題のハサウェイ関連キットは、ヴィクトリーガンダムの隣にV2ガンダムは、忘れた頃にジフレドは、いやいやウチもνガンダムのパーフェクトグレ…
「それは無い」
それでは次回お会いしましょう、
ではまた。











コメント
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シリーズ、ニューガンダム👍 ニューガンダム好きにはたまらない投稿ですね😆👍
cinnamon-1様、コメントありがとうございます。
たくさん集まってくるとやっぱり並べたくなりますからね。
どの機体もなかなかに良い雰囲気です、とはいえ主役はアクシズショックカラー。
このモデルは素組みでこのカラーリングになるので、なかなか面白い商品です。
同じ事を繰り返す。
ランナーごと塗装して、デカールを貼って、艶消しトップコートをふいて満足。
そんな簡単フィニッシュ派の私が少しずつ細かく分けて塗装し始める1歩を記録していきます。
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