EGガンダムで漫画作品登場機を再現してみました。
「フルアーマー・ガンナーガンダム」は、漫画「MSV-R 虹霓のシン・マツナガ」に登場するMSです。
設定上のベースであるMSV-Rの「ガンナーガンダム」は開発中止になったということになってますが、漫画に登場した「フルアーマー・ガンナーガンダム」は一年戦争末期に実践投入された、ということだそう。
EGガンダムでガンナーガンダムを自作しましたが、せっかくだから、とフルアーマーのほうも作ってみました。
今回もベースはEGガンダム。
別物になりました。
ヘッドはそれっぽく加工。
右サイドにカメラ(?)ユニットを再現。
左サイドのスリット数を変更。
バイザーはプラ板にラピーテープ(キラキラテープ)を貼り付けて再現。
上半身、胸周りはプラ板加工でそれっぽく。
脚周りはひざ下を中心にあちこち加工。
ひざ下はプラ板加工でそれっぽく再現。
ふくらはぎのスラスターなどはジム・ストライカー(?)のものを流用。
EGガンダム2個分のバックパックを使って、大型バックパックを再現。
上面の各種ユニットはプラ板やプラパイプやサードパーティのディティールアップパーツで再現。
ひじ関節にサードパーティのディティールアップパーツの丸モールドを装着。
ひざ関節とくるぶしの丸モールドはプラ板加工でフラット化。
メガ・ビーム・キャノンはFA7号機のキャノンをベースにそれっぽくスクラッチ。
バラバラに切り離してから、プラ板加工しながら再現。。。
シールドはFA7号機用をベースに、上端の形状を変更、連邦マークを下側へ移動、など。
脚のサイドにマウントしているスプレーガン(どうやらE2スプレーガンらしい)はプラ板スクラッチ。
肩アーマーにはサードパーティのディティールアップパーツやプラ板でそれっぽく。
両腕の小型シールドはプラ板スクラッチ。
両手とも、いつものようにプラ板加工で拳を握っている風に。
その他あちこちにプラ板やサードパーティのディティールアップパーツを装着して情報量アップ。
いつものように水性ホビーカラーで筆塗り全塗装。水彩絵の具で墨入れして、デカール貼って艶消しトップコートで仕上げ。
黒っぽい箇所は「H55 ミッドナイトブルー」、青は「XHUG13 ガンダムエアリアル(改修型)ブルー」、白っぽい箇所は「HUG309 デスティニーSpecIIライトグレー」。
デカールはガンダムデカールとGMデカール(アシタのデカール)。
※今回ももちろん、海賊品パーツ、海賊品デカールは一切使用していません。
スプレーガンを装備。
両手ともトリガーに指をかけている風に加工。
バトオペ2のデザイン画っぽいポーズ。
EGガンダムで自作した、漫画「MSV-R 虹霓のシン・マツナガ」登場の「フルアーマー・ガンナーガンダム」風、でした。
















EGガンダムで自作した、漫画「MSV-R 虹霓のシン・マツナガ」登場の「フルアーマー・ガンナーガンダム」風、です。
コメント
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ミッドナイトブルーってカッコいい色ですね👍️ そこに青、白の組み合わせ、白のデカール… う〜んカッコいいもんなぁ〜😍
EGガンダムをスクラッチでフルアーマーに持っていくgpo144さん❗️ 凄っ‼️
1/144の宇宙世紀ものガンプラオンリーな福岡在住の筆塗派モデラーです。1980年に初代RX-78を作ってから、製作スキルも塗装スキルも進歩がありません。最近は1/144でモデル化されていないMSを作ることにハマってます。HG、FG、EG、旧キットは作るのにRGは作らないおかしなポリシーでやってます。
ガンスタさんへの初投稿は2021年6月。
総いいね数が2022年4月に10,000を、2023年1月に20,000を、2023年8月に30,000を、2024年2月に40,000を、2024年8月に50,000を、2025年8月に70,000を超えました。
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