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コンテスト対象
GAT-S2SI SダガーS

GAT-S2SI SダガーS

〜魔王様、わたくしがこの機体を駆る勇姿…とくと見てくださいまし!〜

「 とある事件がきっかけで大魔王に忠誠を誓い、魔界に住む事となったユウシャが作り上げた機動模型
 事件解決後、友達となったヘルハウンドの少女から「一緒にプラモファイトしようよ!」と魔界中で流行り始めたプラモファイトの誘いを受け、製作をした
 機体のベースとなるフレームには、とあるマッドサイエンティストな科学者から渡されたフレームを使用し抜群の運動性と機動性を、外装には既存の物をベースに改造を施したパーツを使用している
 武装は重火力型の物を採用し火力面をカバーしており、近距離から遠距離まで対応して戦闘する事ができる…のだが、どの武装もエネルギーの消費が激しい為に長期戦は苦手となっている
 なお、外見がボロボロなのは完成してから大きな改修もせずそのままの状態で闘い抜きてきた証との事だそうだ」(大魔界の捏造資料より)

105ダガーの外装をGフレームに装着させて作った作品です、初めての塗装方法を試した為所々荒い所がありますが、頑張って製作しました

「こちらが…あのユウシャさんの愛機、SダガーSでございます! 魔王様への愛と忠誠心を誓い、作り上げた究極かつ最強の機体だそうです! 特に…この幾重にも傷付いたこの装甲! これはどれだけ辛く苦しい戦いにおいても魔王様への為ならば闘い抜くという想いを具現化した表現でして…(長すぎるので割愛」(解説好きな闇のドラゴンより)

全体的にダメージ加工をして仕上げてみました、多少雑な所があったりしますがこれはこれで気に入ってます
「ユウシャたる者、剣を完璧に扱いこなせなくていけないそうです、本来…この機体には2本の光学サーベルが備わっているそうですが、1本だけでも十分にお力になれると確信の元、あえて右側のサーベルをオミットして左側のみに装備させてそうです! それに実はあのユウシャさんの剣術は…(長すぎるのでカット」(解説好きな闇のドラゴンより)

元々の標準装備であるビームサーベルももちろん装備可能、ただしパーツ欠品の都合上で一つのみしか装備させてません
「正義の為ならば大火力の大砲も使いこなしてみせるのがユウシャだそうです、その為にお作りしたのがこの…「ディアボリックバスターカノン」だそうです! 普段でしたら愛剣…エクスカリバーで気弾を放つ事も容易いとの事ですが、そもそもプラモファイトでは模型以外の物での攻撃は禁止されてるおり…(割愛」(解説好きな闇のドラゴンより)

ベースが105ダガーというのもあり、ストライカーパックが使える為、専用カラーに塗装したランチャーストライカーを装備させてます
「そして、右手に装備し大剣…これこそがユウシャの切り札! 名付けて「イクスカリバー」! 「この剣はあらゆる強固な装甲をも一撃で切り裂き、徹底的に相手を打ち倒す事を目的として作り上げた至高の大剣!」…との事だそうですが、実戦においては使う際にかなり大きな隙が出来てしまい、そこを攻められてはピンチになる場面が目立ち…(以降、話が長すぎた為インタビュー中止」(解説好きな闇のドラゴンより)

 本機体の専用武装、イクスカリバーは他キットからパーツを寄せ集めて作りました
 また、ハンドパーツをビルドハンズに変更した事で安定して武装を持たせる事が出来ます
「イクスカリバー! 目の前の敵機を駆逐しなさい!!」
以上、SダガーSでした
自重しないやりたい放題(分かる人にしか分からないネタ尽くし)な設定になりましたが、作品自体にはやってみたかった試みを試せたので良かったです
雑な製作風景ですが一応Gフレームを内蔵させた際のご説明をします

 可動域が広く優秀なアイテムのGフレームですが、結論としては105ダガーに組み込むのは簡単でした
 まず脚部ですが、青い成型色のスネにあたるパーツ同士を繋げるピンを切り落とし、フレームのピンに合うようにピンバイスで穴を開け、装着可能にしました、フレームの厚みとパーツの幅がほぼ丁度よいくらいですので加工さえ出来れば簡単に装着出来ます、足の可動軸は元キットの物を加工せずそのまま使い、フレームの足に内蔵するフレームを取り外してます

 次に腕部ですが、こちらはフレーム側にも多少加工が必要になりました
前腕は装甲側にはパーツ同士を繋げるピンを全て切り落とし、二の腕と接続させるポリキャップを取り付ける箇所をピンバイスで加工してます、フレームはハンドパーツを取り付ける軸受を切り落とし、僅かに出ている可動箇所のピンを拡張したポリキャップ取り付け箇所に付けることでなるべく綺麗に内蔵させてます
 二の腕は、内部の飛び出ている部分をデザインナイフなどを使い切り落とし、フレームも装甲を取り付けれる様に切り詰め調節しました
 肩部はキット側の二の腕と前腕を繋ぐピンを切り落としピンバイスで穴を開け、フレームの肩部の僅かに出ている凸を切り落とし、なるべく形をそのままに上手くはまり肩アーマーをそのまま使える様にしました

 最後に胴体ですが、こちらにもフレームを加工する必要があります
上半身は脇腹辺りのピンと背面のポリキャップ取り付け部を残し、その他の内部の余分な部分を切り落とし・切り詰めを行い、襟を残しつつ肩あたりと首元の装甲を切り取りGフレーム本家のような装甲の形にし上げました、フレームは胸部を切り詰め装甲がピッタリ合うように調節してます、腹部はフレームに干渉させないように胸部と繋ぐ部位を全て切り落とし、フレームの腹部に内蔵させる部位を取り外し、コックピット部で接着させる形で胸部へ取り付けました
下半身はキット側のフロントアーマー・サイドアーマー・リアアーマーを取り付ける部分を脚部を取り付ける部分をだけを切り落とし、フロントアーマー・サイドアーマーを取り付ける部分だけにしたパーツを、フレーム側へ接着し、リアアーマーもサイドアーマーと接続させフレームに接着して固定させてます、フレームは前後のパーツを接続出来る様に切り詰めてます、腹部フレームと繋ぐボールジョイントは腹部に内蔵されているポリキャップへそのまま使えるので特に加工する必要はありませんでした

文章だけで説明するには厳しいので非常に分かりにくいと思いますがとりあえず書き残しておきました

とても楽しかった、と…ティル○ィンは思うのです

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