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HG ナラティブガンダム C装備

HG ナラティブガンダム C装備

今回はどこまで工数(手間)を減らしても自分目線で平気な作品が作れるか実験です。
何を仕事で聞き飽きた様なセリフをと思われたでしょう。
常に資金も何より時間も足りないもの。
それに最小限の手間で最大限の効果を趣味でも求めてもいいと思うのです。
まぁ実はすみません積みが溜まりすぎて置いとくのも難しくて….
さてカラーレシピは
白、赤、青:半つや消しトップコート(クレオス181)のみ!
紺色:ネイビーブルー+フロタシニアンブルー少量(いずれもクレオス)
グレー:ニュートラルグレー2+ラベンダー少量(ガイア)
武器、関節部:バーチャロンカラー フレームメタリック2
肩部アポジモーター部の丸はガンダムマーカーのグレーを出して筆塗りですが
安定しにくかったので濃いめの色の瓶から塗った方が良いかと

あとから付けた設定になっていますがA装備組んでる時に
元々バックパックとかにサイコフレーム内蔵してて手動展開式デストロイモードなんじゃ?の勝手な考察が深まりました
さて本題の昨年製作していたA装備のナラティブ(写真右、全面アレンジフル塗装)と比較
成型色を生かしたC装備はキャラクターを立てる点では白の色自体は良いのですが
ウォームホワイトで仕上げたA装備の様な深み(?)は少ないので軽めの印象になります。
ただサイコフレームの面積が大きいので考えなしにA装備のリピートはしなくて良かったかも
黄色はキチンとサフからの立ち上げで塗った方が良かったかも、存在感が違ってしまったので
青は小さく奥まった箇所の部品だったのでこれで良かったのでないかと
可動領域はA装装備ナラティブに劣る事なく十分以上あります
足も大きいので設置時の安定感はかなり良い部類ではないかと
手首部分が同材摺動で摩耗によるへたりが懸念される所ですが
ひとまず完成時の渋り具合はちょうど良い感じです。
いつも通りビームライフルは2部品モナカなので接着でスキマの出やすい(スコープあたり)を
押さえる必要アリです。
オーソドックスな装備でブンドドしやすい点もイイですよ。
シールドの取り付けは左腕挟み込みなので塗装派の方で多少の傷が気になる方は
ずっと付けたままにするかやめるか、割り切っていくのも手かと(劇中では早々に無かった様な?)
昨年末のV2から導入した“クリアパーツ裏面メタリック塗装”でサイコフレームに説得力アップを
今回の裏打ちはメッキシルバー(クレオス)
色のトーンが落ちますが、照明の光の反射で輝けば十分綺麗です
気になった方は是非その辺のクリア端材で試してみてください
シールドはメタリック主張は配置上よろしくないのでちょっと加減
表側に回り込んだ塗料を薄め液などで拭き取るのを忘れずに
最後に今後の懸念点を
胴体左右下に各々出てるセンサーですがシールも含めて色が付いていません(RGじゃないので仕方ない!)
今度は色を塗ると胴体の傾き角度で干渉、剥がれの懸念アリです
ポージング時にはご注意を
尚、あくまで時短をということで筆でタッチペイントしました。
マスキングの時間も気がつくとなんて事の代表選手なので無理にエアブラシで完結させる事に
こだわるのは時短をテーマにする、しないと問わずおススメ出来ないです

さて劇場登場時から心待ちにされた事も多かったであろうキットですが
これから手をつけていく方の参考になれば幸いです
ご覧頂きありがとうございました!

効果的な箇所のみの塗装に留めて時短と効果の最大化を狙ってみました

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