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“ペズンの毒蛇”アクトザク

“ペズンの毒蛇”アクトザク

エースパイロットログ風奇抜めカラー!

3月9日(ザクの日)に、どうしても作りたくなって家探ししたら見つけた素組のアクトザクに、若干の改造を加えて完成させました。

小惑星ペズンにおいて開発されたアクトザクのテストパイロットだった者が、そのままペズン防衛隊に所属しました…というイメージ。
当初はキシリア配下でしたが戦後デラーズ・フリートに合流。その際頭部クレストにはサブカメラを、シールドにはエンブレムの彫刻を追加しました。
ハデな紋章はキシリアよりドズルやギレンに似合うかな~?という発想です。(ねえさんはもっと合理主義なイメージ)

マグネットコーティングをイメージした関節色、『そこについてて平気?』な試作み溢れる胴バーニア、出力アップに伴う発熱を逃がすバックパックダクト、テスト機時代の名残のデータ観測用腰部センサーなど。

積極的防衛を担うロング対艦ライフル。

4連マシンガンと一枚目のゲルググライフル。
本機は開発時、新技術の積極的採用による高機動化とビームライフルのドライブを可能とする高出力ジェネレーター搭載がテーマでした。という設定。
オリジナルのビームライフルも検討されましたが、同時期開発のゲルググのものがそのまま流用された。

いろいろ武装は作ってみましたが、大型ヒートホークの刃部表現が納得いかず今回はオミット。また挑戦します。

紫に映えるゴールドの紋章。例によって全部ファレホカラー。
関節はグロスブラックプライマーを下地にブロンズで。ガシガシに面だししたわけではないですが、それだけでもギラギラな輝きに。下地すごい。

デカールのナンバーは形式番号から。ふくらはぎらへんのは、部隊ナンバーや機体固有ナンバーの設定。
自分の機体はみんなそうで、人間の視界で自分の機体が分かりやすいような配慮。車のナンバープレート的な。

お試しヘアスプレーチッピングな肩。なかなか細かい擦れがスケール感に近いと言えば聞こえは良いですが、うまく剥がれなかっただけかも。
研究の余地ありです。

今回のウェザリングは100%宙域運用された設定で、泥みは全く無し。塗装の焼けっぽさを白の油彩で、細かい塵や漂流物による削れをウェザリングマスターとドライブラシでつけています。

もっともっと汚し上手くなりたいですが、きっちり綺麗な塗装の練習もしておかないと、汚しも映えないのでは?と思う今日この頃。

今回全く製作行程撮ってねぇでした…。
サフしてから面調整とか、スジ彫りとかしたのに…。

毒々しさとリアル感の混在を感じていただければ嬉しいです! チャレンジと復習も兼ねた新作のザクっぷり、見てってください(。・ω・)ゞ

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