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令和元年最新作
ASW-GS-11 ガンダム アーヴァン

ASW-GS-11 ガンダム アーヴァン

アスタロトオリジンとトランジェントグレイシャーのミキシングです。グレイシャーは冷気を使用して攻撃しているのに対し、高熱で攻撃するような機体を目指しました。
名前のアーヴァンはアスタロトオリジンからもじりました(原型は「ア」ぐらいしかありませんが…)。
GW中に2〜3機は作りたいと思っていましたが、結局この1機しか作成できませんでした。

正面。

背面。

ツインビームショットガン・「クラテューマ」。アスタロトオリジンのショットガンをビーム兵器に変更し、カートリッジの代わりにエネルギータンクにしました。ショットガンではありますが、銃口を絞ればビームライフルとしても照射可能です。
クラテューマはギリシャ語で「熱波」の造語です。

カレトヴルッフフェーダー改・「スカーヴ」・斬撃状態。アーヴァンの主武装。カレトヴルッフフェーダーに新規刃、推進機を増加しました。刃をビーム並みの高温にすることでビームと実剣の両方の特質で斬ることが可能です。推進機は「スカーヴ」は片手で使うことを前提としているため、移動というよりも姿勢制御での使用が主です。
スカーヴはギリシャ語で「灼熱」からもじりました。

カレトヴルッフフェーダー改・「スカーヴ」・射撃状態。原点にある銃形態のトリガーをオミットした代わりに斬撃状態で射撃が出来ます。刃先にビーム増幅器を使用しているためビームバズーカ並みの出力が可能です。ビームを照射し続けてサーベル状に固定して超大型ビームソードとしても使用出来ます。

シュトゥルム・ウント・ドラング改・「ルーア・シンセシー」。EW版エピオンが使っていた機能を再現し、翼を展開することでディフェンサーモードに加えてスラスターを付け、高起動時にも使用できます。その代わり、スラスター機能を追加したため、原点の機能よりも発動時間が短く、照射し続けるようなビームを全て弾くといったことが出来なくなり、短い時間弾いているうちに照射の軌道から逃れると使用方法が変わっています。
ルーア・シンセシーはギリシャ語で「熱分解」の造語です。

脚刀ビームサーベル・「カープス」。不使用時はバーニアとして使用できますが、接近戦時に出力口からビームサーベルを出して、攻撃することが可能です。脚の後ろにはバーニアを増加しているので押し斬ることが出来ます。
カープスはギリシャ語で「熱傷」からとっています。

一騎当千モード。元々1対1に特化しているアーヴァンに武装を追加して、多人数戦に対応出来るようにしました。

GNパルチザンⅡ改・「イルマシィ」、ランスモード。一騎当千モードで追加された装備で基本的には後述のファングモードで使用されます。
イルマシィはギリシャ語で「過熱」の造語です。

GNパルチザンⅡ改・「イルマシィ」、ファングモード。イルマシィはこの状態で主に使用されます。2つに分かれた刃の間からはビームライフルが発射可能です。

エピオン・ミラ、アデウスとのスリーショット。3機ともモデルにした機体は同じで、エピオンのような機体を作ることだったのですがアデウス、アーヴァンはエピオン・ミラと差別化を図っていたらオリジナルになってしまいました。

閲覧ありがとうございました。

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