シア・クアンタ フルセイバー

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妄想戦線

シア・クアンタの発展型となる機体、バインダーを一機追加した上にフルセイバーまでつけるというトンでもしようとなった。

最大の特徴はGNドライバーが両側と本機背部の三機になったことによるトリプルドライブからたたき出される出力であろう。瞬間的な出力であれば現存するどの機体をも凌駕することが観測されている。

最大の特徴はGNドライバーが両側と本機背部の三機になったことによるトリプルドライブからたたき出される出力であろう。

瞬間的な出力であれば現存するどの機体をも凌駕することが観測されている。

そこにフルセイバーを装備することになるが、そもそもフルセイバーはツインドライブの制御用に開発された経緯があるため、トリプルドライブの制御には必須の装備といえる。

そこにフルセイバーを装備することになるが、そもそもフルセイバーはツインドライブの制御用に開発された経緯があるため、トリプルドライブの制御には必須の装備といえる。

さらに、トランザム発動時はその出力ゆえに直線的な動きが多くなってしまっていたが、二機のバインダーの方向をコントロールすることで直角に軌道を変えるなどただ早いだけの機体ではなくなっている。

さらに、トランザム発動時はその出力ゆえに直線的な動きが多くなってしまっていたが、二機のバインダーの方向をコントロールすることで直角に軌道を変えるなどただ早いだけの機体ではなくなっている。

誤算はこの機体がたたき出す出力が桁違い過ぎたことだろう。それは天才的か操作技術を持つシアでさえ完全に操ることができず持て余すほどであった。

誤算はこの機体がたたき出す出力が桁違い過ぎたことだろう。

それは天才的か操作技術を持つシアでさえ完全に操ることができず持て余すほどであった。

サラには出力が高すぎるために粒子の消費量もけた違いに上がってしまい、協力ではある物の安定性をかなり犠牲にした機体となってしまった。

サラには出力が高すぎるために粒子の消費量もけた違いに上がってしまい、協力ではある物の安定性をかなり犠牲にした機体となってしまった。

さすがのシアも計算外だったため、通常のシアクアンタに落ち着いた。

さすがのシアも計算外だったため、通常のシアクアンタに落ち着いた。

しかし、シアクアンタにはフルセイバーへに変更機構が残っており、パーツさえあればすぐにフルセイバーモードにすることができるため、シアはそのためのパーツを常にシア・クアンタとともに持ち歩いている。

しかし、シアクアンタにはフルセイバーへに変更機構が残っており、パーツさえあればすぐにフルセイバーモードにすることができるため、シアはそのためのパーツを常にシア・クアンタとともに持ち歩いている。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

シアクアンタを二機買ってミキシングしています。

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