GUNSTA

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ジムクゥエルカスタム《タイタンレックス》

ジムクゥエルカスタム《タイタンレックス》

てめぇらまとめて喰ってやる!!

型式番号:RGM-79Q-C

オーガスタで開発されたジムクゥエルの改造機。
パーツ取り用に製造されたガンダムMk-25号機のパーツを、ジムクゥエルに組み込んだ物。
曰く「ガンダムNT-1」の再現機であり、その有用性をテストする為の機体らしい。
機体各部にガンダリウム合金が使用されており、剛性も抜群である。

………その実態はかつて「ストライカーカスタム」に搭載された「妖刀システム」のテスト機である。
シン・フェデラル事件の後オーガスタに回収された妖刀システムをそのまま組み込んでおり、危険性もそのまま。
この機体で得たデータを元に、後にサイコガンダム等に搭載されたサイコミュが作られたと云われている。

武装は、背中のツインビームランチャー、両腕のマシンランチャー、ビームサーベル×2。
バックパックは開発中の可変MS(ギャプラン)を参考に作られており、宇宙空間での運動性を飛躍的に上昇させる。

・ジン
タイタンレックスのテストパイロットを勤める青年。
コロニー落としで両親を失い、それ以来より強い「力」を求めている。
が、タイタンレックスに搭載された妖刀システムは、徐々にその精神を蝕みつつあった………。

オーガスタ基地やムラサメ研究所で行われていた非人道的な実験の数々。
そしてダカールでの演説が決め手となり、コカトリス小隊はエゥーゴに加わる事を決意する。 だがそんな彼女達の前に立ち塞がったのは、かつて自身がアグレッサー(機体テスト用の仮想敵)を行った相手であるタイタンレックスだった!

「目ェ覚ませクソガキ!このままじゃ本当に機体システムに「喰われ」ちまうぞ!!」
「ジオンに属する者!スペースノイドに味方する者は全て滅ぼす!滅ぼしてやるゥゥゥ!!」

激突するジムとジム。
そして………。

………戦いの後にエゥーゴに移ったこの機体は、妖刀システムを外された上で更なる改修を施され「ビルドガンダムMk-2」の名で呼ばれる事になるのだが、それはまた別の話。

作りかけで放置していた物に手を加えてみました

コメント2件

  1. ジム・コマンド乗りのくぼさん少佐 3か月前
    • えーちゃん 3か月前