蒼いジム
とある場所で起きた
ブルーデスティニー2号機と3号機の戦闘後、
爆散した両機の部品を回収する為に回収部隊が出撃。
時を同じく、パーツを回収する為に中域まで来た
ジオン軍の部隊と一戦交える事に。
どうにか撃退に成功するも、1機のジムを残して
艦だけ残りMS部隊はほぼ壊滅。
生き残ったジムも右腕、両脚を失う中破状態に。
戦闘のせいで、宙に漂っていた2号機の残骸は
全てが破壊され回収不能に。
奇しくも3号機はデブリに隠れており、
戦闘での影響を受けなかった為、残った部品の回収に成功。
偶然にも右腕と両脚が完全の状態で回収できた為、
中破したジムを艦にて急遽、現地改修を開始⚒️
改修が行われる中、
なぜかカラーリングの話になり、
パイロットは《蒼い死神》のカラーリングである
紺色と青色にする事を決める。
正面から。
・右腕
右肩の色を2号機と同じ赤色にする事で、
全破壊された2号機の残骸が残っており、
ジオン軍側にまだ“蒼い死神”が生きているとなれば
戦況にも影響を与えるだろう…
そう思い、あえてそのカラーリングを選択🟥
ただし、堂々と連邦軍のマークを宿して。
・左肩
そのまま、カラーリングのみ変更。
シールドは小隊の隊長機である
ジム・コマンドの残骸から回収した物を使用。
カラーリングも2号機カラーに変更。
・両脚
3号機の両脚を装着。
元々陸戦型仕様の物を宇宙戦でムリヤリ使用するので
燃費はオリジナルのブルーデスティニー2号機や
3号機同様に最悪。
しかし、スピードはジム・コマンドを圧倒。
背中のランドセルも
何故か余ってあったガンダムの物に変更。
しかもショルダーキャノンとビームサーベル付き
これにはジムのパイロットもニッコリ(gundam-kao6)
背面
3号機のビーム・ライフルを腰に装着。
手持ちのビームスプレーガンが弾切れになると
ビーム・ライフルに持ち替えてそのまま継戦。
持ち替えた状態。
違和感がないのは良いですな…(gundam-kao8)
・左腕とシールド
・右肩と右腕
・両脚
・背中と腰
やってまいりました
思案のお時間です!!
これホンマにどないしたらええの?
という思考の元、着手(gundam-kao5)
ひとまずここまでは数時間程度で進みましたが
こっから急に時間がかかり始めました。
なにしろジムとブルー3号機のバランスを考えるのに
はてさてどうしたものか…
シールドは分厚いしバックパックも大きい…
見れば見るほどジム・クゥエルに近づく気が…(gundam-kao5)
(この時、同時進行でファラクト・フェイトを制作中でした)
バックショット📸
バックパックがゴツすぎる…(gundam-kao8)
悩んだ末、オリジンガンダムとジム・コマンドを使用。
バックパック、右手、
ビーム・ライフル、シールドを変更。
マシになった気が…?(gundam-kao1)
胴体と左肩に切ったプラ版を加工し、少量のみ貼付け。
ついでにジム・コマンドのアンテナも装着。
そして“回収時の戦闘”をイメージし、傷加工🪚
流行りですかな?
フチのサフを残す感じで塗装。
こっから汚しスタート🎨
ウェザリングマスターを使用。
色は焼鉄色を使い、汚しを開始。
まあ…上手いこといったかな?(gundam-kao1)
アッセンブル前の状態。
“歴戦感”と“改修感”を出す為にやりましたが…
汚さずにいつも通り綺麗に仕上げても良かった気が…(gundam-kao5)
まあいいや 笑
以上、《蒼いジム》完成です。
あ、最後のこの写真はNG写真です📸
リバイブの2号機の頭だけ変えて
どういう感じにするか考えつつも遊んでました(gundam-kao2)
流石にこれはNGなので、
しっかり考え直しつつ制作に着手。
ちゃんと完成したのでヨシ!!(gandam-hand1)
ではでは〜👋
















コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
だいたい思い付きで作ってます。
主に色変え+デカール(貼ったり貼らなかったり)+墨入れ
時折( ゚д゚)ハッ!←ってなったらミキシングします。
どうぞよろしゅうm(__)m
ファラクト・フェイト
ようやく完成できました【ファラクト・フェイト】 前に作ったゼ…
エクストリームガンダム
かなり前に作ったエクストリームガンダムを 新たに新調した塗料…
RG アカツキ・黒鷲
アカツキ・黒鷲 アカツキとゼウスシルエットを全塗装しました。…
真紅のザク
とある争奪戦に参加した際に首尾よく手に入ったので、 【ジーク…