明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
今年は午ですね、午(馬)といえば走る、走るといえばジークアクスでしょうか(オープニングより)。
今年こそは進歩しなければ、
「そう思っていた時が私にもありました。。」
素組で比較て、
「進歩しとらんやないかっ」
いいえ、大丈夫です。
これを作ってたのは2025年なので(笑)、まだセーフです。
まだあわてる時間じゃない。
「素組」って書きながら、HGのはランナーごと黒系のパーツはいつ通りガンメタで塗ってるので、そもそも素組みでもないというね(笑)。
そしてGフレームは本当に素組みですが、こちらもまた傑作です。
本当に凄まじい完成度でした。
ちなみにPFmodelsは昔ミニカー紹介ブログをしていた頃のネタで、226号まで作っていたので、今回は227号。
懐かしいですね、ミニカーは高価になり過ぎて集められなくなりましたが、同じようにガンプラもGフレームも値段が上がってきています(泣)、こいつは困った。
というわけで、
おはようございます、こんにちは、
こんばんは、HKRです。
今回はHGのジークアクスがセールされてましたので購入。
「1500円なら買ってみるでしょ」
思えばこれ、無茶苦茶売られてましたからね。
まさにエアリアル化されていました、なのでやっぱり、ではありましたが。
バンダイさんには戦略があるのでしょうが、ファンとしてはそっちじゃないんだよとどうしても言ってしまいますね。
「欲しいのはそっちじゃない、こっちなんだよっ」
表紙詐欺でしたが、この通りガンメタで黒系のパーツはスプレーで吹いてます。
とはいえモノとしてはそこまで変わらないかなと。
その他は成型色。
なかなかの色分けですし、細かなパーツの組み合わせから結果的にハイディテールになるという。
デカールは今回私の追加は無し。
そんな隙間ほぼ無いです。
付属のシールのみのほとんどパチ組みですが、まぁこれは凄まじい出来です。
トップコートも、このモデルはしっとり艶消し系の素材でしたから、まぁ。
一応貼ったシールがすぐに剥がれてきそうなので、それをコートするために吹きましょうかね。
でね、これはね、言いたくないけれど、
「私には作っていて非常に苦痛のモデルでした」
私のような年寄りには厳しいですよ(泣)。
パーツの細かさがおそらくこれまででトップクラス、というかトップでしょう。
そして良くも悪くも艶消しのサラサラのフニャフニャ素材なので飛んでいったら探すのも大変(笑)。
シールも貼り方一つとっても大変で、おまけに大量かつ超細かく、位置決めもほぼ一発勝負。
「こんなもん子供が作れるかっ」
ガンプラは子供の頃から作ってきた、などと私も言ってきましたが、今の子供はこれが作れるのか。
こんなの私くらいの年齢になる頃には、全員ホビージャパンの作例やってるだろっ。
でも、苦痛だったそれを乗り越えると確かに素晴らしいモデルが完成します。
もしかしたら大変だと感じたのは、思い入れの差かもしれませんね(笑)。
この苦行の先にシナンジュのエングレービングが出来上がるってなると私も頑張れるのかもしれない。
ジークアクスをエヴァンゲリオンと呼んじゃいけないくらいには理解していますが、
やっぱり丸っこいフォルムよりカクカクしたやつの方が好きなので。
とはいえこれはこれでカッコイイですよね。
ここまで文句を言いましたが、出来上がると嬉しいもの。
良く出来てるんですよ、それは間違いない。
それだけに理解はしているんですが、それにしてもやっぱり組み立てが難し過ぎるっ。
さて、アニメ(物語)はカラーというか、ガイナックスっぽい感じでしたね。
キャラクターデザインも変わっています、あれ?、プリキュア見てたかな?と思わされましたよ。
と、この辺りにしておきましょ。
今回は1発目のお正月ネタなので、
ここからもう1つの主役をご紹介です。
来た来た(笑)、このくらいの大きさの差があります。
ちょっとGフレームは小さいんですよね。
黒い三連星みたく、複数飾りたいときには丁度いいんですが。
単体だと少し小さいかな。
私はこのままHG版と並べるんでOKです、むしろ並ぶと結構この大きさの差が嬉しくもなります。
スケール違いの同じやつ、これぞ違うんだよかぁちゃんですね(笑)。
はい、こちらは本当に素組みです。
これは本当に凄いキットでした。
なんといいますか、専用のフレームでその時点でお金かけてるなと(笑)。
この後ジフレドも来るんですよね。
そこで止まってしまったら悲しい、白と赤は追加で行けますかね。
このフレームはなかなか頑張っていますよ。
色分けはもちろんHGには負けます。
でも同時にこの組み立てやすさは流石。
HGの苦行を全て忘れさせてくれます。
主に赤のラインが足りない(というか無理)なので素組の比較では完成度は1歩落ちますが、
その分圧倒的な動かしやすさを手に入れています。
この辺りはGフレームの特権ですかね。
「どうぞガシガシ、ポージングつけてよ」と言ってくれているようです。
あと並べて感心したのは成型色。
ちゃんとHGと同じようなカラーリングです。
この白が微妙に青みがかっていて、どうしたことか初代のガンプラを思わせますね。
もともと作品が初代のパラレルと言いますか、リスペクト??の強い作品なので、そうなったのでしょうかね。
この色味がどちらも綺麗に再現されています。
どちらもほぼ成型色、Gフレーム版は足回り等、
結構ガンメタチックなので、
こうしてHG版を塗っておいて良かった。
並べるとほんとに同じように見えますね。
さて、ここまでマンセーしてきたGフレーム版のおちゃめな所は肉抜きがハンパない所(笑)。
ライフルなんて見えない側は抜けすぎなほどに穴が開いています。
この辺りはここまで値上げしてもまだ無理ですかと。
本当に?、本当に手抜きじゃない??(笑)、ちょっとだけ疑ってしまうくらいには高かったからさ。
というわけで今回の比較はここまで。
そうですねぇ、組み立て等に自信があり、それでもまだ作りながらレベルアップできるぜという方にはHG版がオススメ。
出来上がりは当たり前にこちらが上ですからね。
逆に簡単に組み立てられて、とにもかくにもアニメで見たポージングでブンドドしたいぜって人にはGフレームですか。
ここで「安いしね」と言えないのが悲しいところ。
思えばセールされていたHG版と同じような価格でしたから。
こちらはなかなかセールされないし、無くなったら終わりですし。
とはいえどちらもモノは素晴らしい、同じくらいに非常に満足度の高い模型です。
素組みでもどちらも楽しめますし、何より好きな人には刺さるデザイン。
エントリーグレードに甘やかされた私には厳しかったHGと、三連星含む標準的なGフレームたちとは全く違う新フレームを持ったGフレーム版。
どちらも手に入れられて良かったです。
一応私のオススメはGフレームですかね(笑)。
それではまた次回お会いしましょう。
ではまた。












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