HGの百式をベースに改造しました。
百式の余剰パーツを使ってデルタガンダムやデルタプラスとは別チームでリゼルに繋がる簡易変形モビルスーツを開発するための実験機のイメージです。
できるだけ簡単な工作で仕上げるように心がけましたが、平日の1時間と休日の集中作業で1か月弱かかりました。
2025年中に完成させようとしたため途中で手抜き作業になってしまったことを少し後悔しています。
間違い探しのようですが、各部ちょっとずついじってあります。
簡易変形と言えばリガズィですが、リガズィと同じ開発チームが手掛けたという設定で色も似せてあります。
リガズィカスタムのように変形時のウィング類はバックパックに仕込んであります。
バックパック中央のウィングはプラバンで新造しました。
脚部も細かくいじり倒しています。
くるぶしのアーマーを前後逆につけることでかなり印象が変わりました。
顔はデルタプラスを意識しています。
ちょっと悪役面。
バックパックは飛行形態に変形することを想定してバインダーの取り付け位置を左右に延長しています。
肩の部分は細くしてすっきりさせることで百式らしさをなくしています。
また、コックピットの入り口部分も切り離して取付位置を変更しています。
フロントスカートは小型化。
ふんどし部分の形状も変更。
フロントスカートに合わせてリアスカートも小型化。
この小型化も印象変更に一役買っています。
脚部は1mmマッチョ化。
新造ウィングを取り付けるためにバックパックの中央部を切り取って蓋をしました。
この写真は加工前ですが、バインダーを取り付ける部分を延長してウィング類が中央に集中し過ぎないようにしています。
バインダーは変形時にウィングになる想定です。
顔はデルタプラスっぽく改造。
プラ板で顎に装飾を付けただけではなく、顎の部分を切り取ってからランナーで新しく作る直しています(0.3mmのプラ板をくっ付けると干渉して頭部に収まらなかったため)。
つま先と踵も延長。
特に踵はバックパックが重くなることを想定して倒れ防止のためにも必須です。
塗装はタミヤの艶消し水性塗料で筆塗りしました。
最後にダイソーのデコパージュ液を筆塗り。













前回の百式飛行形態に引き続き百式を改造してオリジナル機を作りました。
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
HG中心に無改造&筆塗仕上げでガンプラを楽しんでいます。
軍警ザク(筆塗り全塗装)
ケンプファー用に買ったメタリックブルーが余っていたので塗出塗…
1/220 百式 飛行形態(筆塗り)~デルタプラスじゃないよ
旧キットの1/220百式を無理やり飛行形態に改造しました。百…
サザビー MSN-04FF (筆塗り全塗装)
いつもはHGしか作らないのですが、地元で開催されたガンダム展…
ブースターベッド(筆塗り全塗装)
νガンダムでおなじみのブースターベッドを筆塗り全塗装で作りま…