HGCEマイティーストライクフリーダムをガンダムダブルエックスカラーで仕上げました。
元々SEED放送当時から、フリーダムとダブルエックスは共通点が多いと言われていましたが、映画SEEDFREEDOMでマイフリとなり、金色の翼と戦略兵器級の武装を得たことでさらに共通点が増えた気がします。
ちなみに、ガンダムダブルエックスは「DX」と表記されますが、本作品は「XX」でダブルエックスと読んでいます。
機体設定
ファウンデーション事変において実戦投入されたマイティーストライクフリーダムガンダムは、事変時において調整が完了していない戦時急造仕様であり、事変終結後に機体及びプラウドディフェンダーの再調整が行われた。
元々プラウドディフェンダーの開発経過は
①ストライクフリーダムガンダム弐式用に開発開始→②ライジングフリーダムガンダムの完成によりライフリ用に開発変更→③事変においてライフリが損失したため、ストフリ弐式用に開発変更
という経過であり、事変後の再調整はプラウドディフェンダー開発当初の仕様を目指すものとなった。
このためストフリ本体の再調整を含めた開発コードを当初ストライクフリーダム弐零式(TYPE II ZERO)としていた。
開発者アルバートハインラインは再調整後の本機の名称を、開発コードに「未知数」「究極」の意味を込め
マイティーストライクフリーダムガンダムTYPE XX(ダブルエックス)と命名したものである。
……というCE世界観でマイフリにダブルエックスを名乗らせる妄想設定です。
「TYPE II ZERO」→「TYPE20」→「TYPE XX」と読み替えた感じです。
「未知数」「究極」はトヨタのセリカXXから。
武装設定
本機はプラウドディフェンダーと合体したことによる、フルバーストモード時の火力の低下が課題となった。
しかしプラウドディフェンダーの特性上、機体背部への火器搭載が不可能であったことから、手持ち武装の強化が図られた。
フツノミタマを2本装備し二刀流運用を可能とした他、高エネルギービームライフルを4丁装備、連結ロングビームライフルを複数使用することによりフルバーストモード時の火力を補うこととした。
またディスラプターは事変時において調整不足と機体の損傷により80%の出力で運用された(妄想設定)が、機体の再調整により100%の出力で仕様可能となった。
……まさかのビームライフル4丁持ち。キラの戦闘スタイルだと、投げ捨てられそうです。
塗装については、色変えの部分のみを塗装していて、本体ホワイト部分やプラウドディフェンダーの金色の翼等は成型色です。
トップコートを使い分けていて、機体本体をつや消し、プラウドディフェンダーの金色の翼、グリーンのライン、フツノミタマ刀身等を光沢としています。
センサー及びグリーンのラインは蛍光塗料で塗っていて、UVライトで照らすと、金色の翼とともに光ります。
フルバーストモード。連結ロングビームライフルを短手に持ち肩で背負うと、プロヴィデンスガンダムのビームライフルぽい感じがします。
フルバーストモードその2。この角度で見るとツインサテライトキャノンぽさもありますね。
元々マイフリのフルバーストモードは、ドラグーンもバラエーナも無く寂しい感じがしていましたが、ロングビームライフル両手持ちをしたことで迫力とケレン味が出た気がします。
ツインロングビームライフルを長手に持つと、ウイングガンダムゼロぽい感じに。
ツインフツノミタマ。二刀流でいつものポーズです。
マイフリをダブルエックスカラーに仕上げるアイデアは少しネタっぽい感じがしますが、実際完成させていみると、コンパスでのキラの制服のカラーに近く、CE世界に存在しそうな感じの仕上がりになりました。
めちゃめちゃ格好良く出来たと感じています。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。








マイティーストライクフリーダムガンダム TYPE XX
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作品を見ていただきありがとうございます。
ガンプラをオリジナルカラーで仕上げて製作しています。
よろしくお願いいたします。
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