HG リック・ドム(GQ) ガイア機/オルテガ機を全塗装、ディテールアップ、つや消し仕上げで作成しました。昨年9月にAI画像生成による塗装した風作品の投稿から半年も経ってしまいましたが、ようやく仕上げることができました。
AI画像生成もすごいんですが、それに負けないようにディテールアップや塗り分けを頑張ってみました。
ちなみにAI画像生成で仕上げたものがこちらになります。いかがでしょうか?AIの作品とどちらがいいでしょうか?(gundam-kao4)
こちらは塗装っぽい表面への変更とデカールを付けてもらっただけなので、自作の方ほどディテールアップはありません。しかし、私の下手な写真よりも質感はよく見えますね…。(gundam-kao5)
今回もいつものように全体的なスジボリの追加やプラバンなどによるディテールアップを施しています。頭部はひさしを前方に伸ばし、角?のような飾りを追加しています。機体番号06でオルテガ機として作成しましたので、エース機なら頭部に角的なものがついていていいのでは?という思い付きです。(zaku-kao4)
モノアイはハイキューパーツのルミドームとベース部にSPプレートを使っています。胸部のフラッシュライト的な?緑色の部分ともどもUVライトで光ります。(zaku-kao5)
全体的に塗り分けも頑張りました。スジボリしたところや貼り付けたプラ板の多くは塗り分けています。調子にのって白い部分を多くし過ぎた感はあります。(gundam-kao5)
腰部の四角いシルバーのディテールだったり、突起?部に赤いラインがありますが、こちらはカスタマイズマテリアル(3Dメタリックシール)を使っています。バズーカのレンズにはカスタマイズマテリアル(3Dレンズシール)を貼っています。
ちらっとしか見えていませんが、脚の裏のバーニアも内部を赤く塗り分けています。ソリッドの赤を塗ったことはこれまでもありましたが、今回はクリアーレッドでキャンディ塗装のようにしています。
また、今回、今までと塗装の仕方を変えた部分としては、メタリック塗装する部分の下地をちゃんと光沢ブラックにしています。これまでは黒サフで全部塗ってしまっていたので、メタリックはきれいに艶が出ていませんでした。前回ハロをテカテカの光沢に仕上げたことで、光沢塗装、メタリック塗装をちゃんと艶や光沢が出るようにしよう!という考えが生まれたからです。(gundam-kao2)写真でわかるか微妙ですが、これまでより、メタリック部分の輝きがいい感じになった、つもりです。(zaku-kao10)
よく登場するジャイアントヒートホーク装備
元々ザクII オルテガ機の持ち物なので、もってこいの武装かと。
ジャイアントヒートホーク 別ポーズ
ヒートサーベル装備
ちょっと光り方が微妙ですが、サーベルにはスターブライトアイアンを塗った上に蛍光グリーンとクリアを混ぜて塗っているので、UVライトで光ります。
背中の脚も展開しています。巷の噂?で背中の脚はマッシュ機のものだ、みたいな話がありますが、それに乗っかって機体番号02のデカールを貼ってみました。(gundam-kao6)
背面の集合体恐怖症の人には辛そうなバーニア群。
脚の裏は一応メタリック3色使って塗り分けています。黒下地にガイア パールシルバーを主に挿し色でゴールドを塗りました。バーニアの外側はスターブライトジュラルミンになっています。内部は先ほど言ったようにMr.Color GX クリアールージュでキャンディ塗装にしています。以前のゲルググ同様、蛍光クリアーで塗ってあるのでUVライトで青く光るのですが、広範囲過ぎて手持ちのライトだと全体をキレイに発光させれなかったので、写真はお蔵入りです。(zaku-kao10)
また、ゴールドの塗り分けは相当面倒でした。フレーム部分全体をマスキングするのが大変で、久しぶりにマスキングゾル改を使いました。微妙な形の部分は塗るだけでいいので簡単ですが、それでもはみ出さないように塗るのは大変で、結局それほど楽ではなかったですね…。(gundam-kao9)
今回改修した部分
ヒートサーベルは整形色が緑色で、これは熱くなっている状態だと思ったので、その状態で肩に装備しているのもおかしいということで、冷めている状態のものをランナーから作りました。なので、普段肩につけているときはシルバー、手に持ったときはグリーンと使い分けれるようになりました。
また足首は3㎜ほど延長しています。ボール部分を切り離して穴をあけ、そこにプラ棒を通した後に元々の軸と一緒にプラパイプに通して接着することで強度を確保しました。
頭部は先に書いたようにひさしの延長と角の追加です。
腰部の改修
スジボリやプラ板でのディテールアップと腰のブースター?に羽みたいなものを付けてみました。あまりドムには似合わない感じだったかも知れません…。(zaku-kao9)
【斜め前】
使用した塗料はGSIクレオスのガンダムカラーを多く使いました。配色はかなり悩んだんですが、AI生成が元の紫ベースだったので、自作も同じ方向性にしようとガラッと変えることはしませんでした。
メインのパープルはMSパープル、紺色部分は最近出たνダークブルー、膝などの濃い紫はHi-νパープル、胸部のグレーはMSグレージオン系、赤はハーマンレッド、白はクールホワイトになります。
また、今回初めてガイア プリズムブルーブラックを使ってみました。(gundam-kao2)次に作る機体用に買ったのですが、こちらで先に使ってみました。腰のブースターと肘の関節部に使っています。光沢と艶消し両方の仕上げを混ぜてみました。わかるでしょうか?(zaku-kao4)
【斜め後ろ】
バズーカも2色で塗り分けています。砲身がサーフェイサーEVO ガンメタのまま、他のグレーがメカサフスーパーヘヴィです。バズーカにだけエディオンオリジナルのデカールを貼っています。
そういえば、ほとんど見えていないのですが、脚の裏側(ふくらはぎ?)にスラスターを追加しています。脚側面にはマイナスモールドも追加してあります。(gundam-kao6)
いつものAI画像生成。
コロニーを背景に。ノールックでバズーカ撃っているのが違和感ですが…ご愛敬。
ハロの投稿時に登場してもらいました実写版ジークアクスの出演者たちと一緒に。ドムに追われる1人と2匹?
すいません、最近nano bananaの1日の使用制限が少なくなってしまい、いろんなバリエーションが作れませんでした。ので、ドムは同じポーズ使い回しです…。(gundam-kao9)
【白バック】
そして、こちらが元になった写真です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
久々のガンプラ投稿でした。今回のドム、とにかく塗り分けが大変でした。ボリュームもあるキットなのでパーツ数もそこそこあるし、変に塗り分けこだわってしまったことで、だいぶ時間がかかりました。(gundam-kao1)その分ちょっと印象の違う作品になったのではないかと思います。
AI画像生成が作った以前の作品とどちらがいいか、はわかりませんが、仕上がるまでの時間では大敗していますね。(gundam-kao5)もっとさくっと仕上げられるといいんですが。でも、今年は投稿頻度的には順調な方なので、この調子で次の制作も邁進していきたいと思います。(gandam-hand2)
次回は久々に鉄血系のキット作成中です。また、ご覧いただけると幸いです。
















リック・ドム(GQ)を全塗装、ディテールアップで仕上げました!
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鉄血のオルフェンズ視聴を機に十数年振りにガンプラ制作を再開。鉄血系、ポケ戦がお気に入りです。お手軽仕上げや全塗装仕上げでコツコツと制作しています。
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