閃ハサ版グスタフカールを昔の設定画風に全塗装してみました。
「ドーラ・カール」はグスタフ・カールの一般機、と言われているMSです。
昔の設定では、左右非対称のV字アンテナが付いているのが隊長機のグスタフ・カール、左サイドのバー状のアンテナ(ロッド・アンテナ)が付いているのが一般機のドーラ・カール、だったようです。
どういうわけか劇場版の閃光のハサウェイに登場する機体はロッド・アンテナ付きなのにグスタフ・カールとなっています。
発売されてすぐに購入。なんとなくパチ組みしてみましたが、どうもブルーの色調が好みじゃない。
と、いうことで、昔の設定画っぽい薄いブルーで全塗装して、名前も昔ながらのドーラ・カール、としてみました。
特に改造は行わず。フォルム改修は首を1ミリほど伸ばしてアゴが引けるようにした程度です。
昔の設定画のとおり、シールド裏面もボディと同色で塗装。
いつものように水性ホビーカラーで筆塗り全塗装。水彩絵の具で墨入れして、デカール貼って艶消しトップコートで仕上げ。
薄い青は「H45 みず色」、濃い青は「HUG301 ライジングフリーダムブルー」。どちらも、そのまんま、調色もせずに使用。
デカールはガンダムデカールのみ。
ガンダムUC版グスタフ・カール(13型)とパシャリ(背面のシールドどこにいったんでしょう)。
今回の閃ハサ版(00型)が発表されたとき、単なるカラバリ版でしょ、わざわざ買う必要ないでしょ、と思いましたが。
が、ベースが同じとは思えないほどフォルムがカッコいいですね、閃ハサ版。
左腕のグレネードランチャーのスリットの傾きが異なるんですよね。どうしてなんですかねぇ。
シールドのマークはキット付属のシールをそのまま使用しました。
フォルムが本当にカッコいいので、もう一、二機作ろうと思います。
閃ハサ版グスタフカールを昔の設定画風に全塗装した「ドーラ・カール」でした。
















閃ハサ版グスタフカールを昔の設定画風に全塗装した「ドーラ・カール」です。
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1/144の宇宙世紀ものガンプラオンリーな福岡在住の筆塗派モデラーです。1980年に初代RX-78を作ってから、製作スキルも塗装スキルも進歩がありません。最近は1/144でモデル化されていないMSを作ることにハマってます。HG、FG、EG、旧キットは作るのにRGは作らないおかしなポリシーでやってます。
ガンスタさんへの初投稿は2021年6月。
総いいね数が2022年4月に10,000を、2023年1月に20,000を、2023年8月に30,000を、2024年2月に40,000を、2024年8月に50,000を、2025年8月に70,000を超えました。
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