中立都市ソドン郊外にて
- 220
-
- 0
-
脱走したアムロを欠いたまま進むホワイトベース。ソドン郊外でランバ・ラル隊の襲撃を受け、苦戦するガンキャノン。 舞台は中央アジアですが、イメージはWWⅡのアフリカ戦線。灼熱の砂漠に放置された戦車の残骸が、激戦を物語ります。
リヴァイブキットは前作よりややスマート。武骨な先代よりプロポーションがスッキリしてます。単なる関節改良や、作りやすさだけではない進化を感じますね。無改造、筆塗り塗装。ボディカラーは赤に微妙なガンメタを混ぜ、重ね塗りする事で、汚れ感を出してます。他に設定では白い部分を、シルバー系に塗装。引き締まった印象にしました。
HGでは他にククルス・ドアン版や、オリジン版も発売。関節やスタイルの変化を比べてみるのも楽しいかも。今回ミサイルポッドが付属してないのは残念です。
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
ガンプラ創世記から、チマチマ作り続けてます。最近は老眼(ToT)が進み、作業に支障きたしてます。トホホ。好きなガンダムは宇宙世紀、X、SEED。基本筆塗りのみ。
兵士達の黄昏
ア・バオア・クーの戦闘から半年。地球各地でも協定により、ジオ…
ケネディ宇宙センターを目指せ!
再び宇宙へと向かう為、カミーユ・ビダン達は、発進施設のある北…
北アフリカ戦線異常無し
1年戦争末期の北アフリカ。激戦の続く欧州と違い、最前線から遠…
ザク強行偵察型の暗躍
ルナツーの外縁、ギリギリの哨戒ラインに侵入した偵察機。連邦軍…