脱走したアムロを欠いたまま進むホワイトベース。ソドン郊外でランバ・ラル隊の襲撃を受け、苦戦するガンキャノン。 舞台は中央アジアですが、イメージはWWⅡのアフリカ戦線。灼熱の砂漠に放置された戦車の残骸が、激戦を物語ります。
リヴァイブキットは前作よりややスマート。武骨な先代よりプロポーションがスッキリしてます。単なる関節改良や、作りやすさだけではない進化を感じますね。無改造、筆塗り塗装。ボディカラーは赤に微妙なガンメタを混ぜ、重ね塗りする事で、汚れ感を出してます。他に設定では白い部分を、シルバー系に塗装。引き締まった印象にしました。
HGでは他にククルス・ドアン版や、オリジン版も発売。関節やスタイルの変化を比べてみるのも楽しいかも。今回ミサイルポッドが付属してないのは残念です。


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ガンプラ創世記から、チマチマ作り続けてます。最近は老眼(ToT)が進み、作業に支障きたしてます。トホホ。好きなガンダムは宇宙世紀、X、SEED。基本筆塗りのみ。
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