HG ペーネロペー メカニカルコアメッキ風塗装
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ペーネロペークリアver.をメカニカルコアメッキ風に塗装しました。
ただクリアパーツの裏をシルバーで塗装するだけでは面白くなさそうだったので、シルバーとクリアを1:1で調色したクリアシルバーで塗装して透け感を出しつつ、クリア以外のパーツは裏側をシルバーで塗装して透けても大丈夫なようにしています。
素立ち正面。
透け感伝わるでしょうか?
実部は見る角度によってパーツが通常のクリアの様に透けたり、メカニカルコアメッキの様にキラキラとした輝きを放ったりします。
素立ち背面。
それにしてもデカイですね。置き場所に困ります。いやホント。
フライト・フォーム正面。
実は今回、クリアパーツ全てに面出しを行ってヒケを無くしています。
加えてFFユニットの着脱によって塗装が剥がれる恐れがあったので、じゃあいっそ表面は研磨のみで仕上げてみようと思いコンパウンドで仕上げています。
フライト・フォーム背面。
面出し始めて気付いたんですが、クリアパーツって普通のPSよりカッチカチに硬いんですね。お陰でヤスリの目は詰まりやすいし、コンパウンドで擦っても傷消えてくれないしで苦労しました。
中の人ことオデュッセウスガンダム 正面。
クリアver.を活かす都合上合わせ目消しが基本的に出来ないんですが、何とかならないかと瞬着で合わせ目を接着して表面処理しています。パーツの中に合わせ目は残りますが、表面は均一に光を反射してくれました。
FFユニット単体。
先にも書いた通りクリアパーツはPSに比べて妙に硬いので、パーツ切り出しの際にゲート跡の白化が多発しました。
白化した部分は綺麗にデザインナイフで削いで、瞬着を盛って整形することで分からなくしています。
というわけでペーネロペーでした。
クリアパーツ全て面出しして磨き上げて仕上げようってのが全ての間違いでしたね。
特に#3000以降の番手はかけてもほぼ効果無く、傷が消えなくなってしまったので打開策を模索するうちに一年以上掛けてしまいました。(最終的に全握力でコンパウンドを擦り付ける方法に落ち着きました。力こそパワー。尚、指は30本くらい犠牲になりました。)
もう同じ手法はやりたくないですね。やるとしたら大人しくクリア吹いて研ぎ出しします。
うっかりペーネロペー
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