GNn-02-MS ガンダムグラディウス
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数年にも渡る戦争の終結を目的として開発された新型ms。
……と言う設定のオリジナル機体です。
GNC-02-MS ガンダムグラディウス
とある宇宙開発企業が極秘裏に開発した機体。現代最高とも言えるほど高い機動力と、接近戦を主とした戦闘スタイルを有する。
謎のシステムが組み込まれていると言われているが、詳細はごく一部の者にしか知られていない。
試作高機動対応型近接兵装「ジェミナス」
二振りの近接武器。ビーム刃は通常のビームサーベルよりも高い切断力を持つ。先端は実体剣となっており、理論上はビームシールドを貫通して攻撃を行う事が可能。
[製作者のコメント]双剣とそれをマウントするラックはプラ板で自作しました。ビーム刃は100均のプラ板キーホルダー作るやつで自作。
腕部複合兵装「バイオネッタ」
腕部に装備された武装。ビームバルカンの連射やビーム刃の発生が可能。
脚部兵装「アクイラ」
グラディウスの脚部。クローのように展開される足は敵msを一瞬で拘束し、展開したビーム刃は拘束した敵を容赦なく貫く。
[製作者のコメント]「アクイラ」はラテン語で「鷲」を意味するらしい。圧倒的な機動力と併用して敵を拘束し、ゼロ距離ビームサーベルで容赦なく堕とす.......的なコンセプトの武装。ちなみにファラクトの足を少しだけ改造した物を使っています。
[製作者のコメント]毎度のことながら蛍光カラーを使用。青発光部分はGXメタルブルー+蛍光クリアー、カメラアイ等は蛍光グリーンで。
神経接続型操縦補助システム「ネクサス・ニューラレスシステム」
本機に搭載され、存在が隠されていたシステム。パイロットの全神経と機体を直接繋げることで、機体を自由自在に操縦する事が可能となる。
また、このシステムを完全解放すると機体のリミッターが解除され、通常時よりも更に高い機動力を発揮できる。
しかし、このシステムの使用はパイロットへの負荷がかかり、激しい痛みや肉体と神経の損傷、自我の消失などの影響が見られ、最悪の場合、死に至るというデメリットも存在する。
その危険性故に、このシステムは開発及び研究が全面的に禁止されている。一説によれば、過去にこのシステムを搭載した機体が暴走し、地球の主要な都市国家を壊滅させるという事件を引き起こし、長きに渡る戦争の大きな原因となったという事も、この研究の禁止に繋がっているとされている。
本機もシステムが完全解放されるまでそのシステムの存在は厳重に隠されていた。使用時にも装甲板が一部展開、発光し、暴走した場合の目視での捜索が可能になるようにされている。
[製作者のコメント]長文失礼しました。装甲板は展開するようになっており、腰スラスターに至ってはスライドして展開できるようになっています。こちらの色も前述の物と同じです。
特殊大型スラスター「アルビター」
本機最大の特徴とも言える大型スラスター。その出力は従来の物と比べて桁違いであり、他の追随を許さぬ機動力を実現した。スラスター本体もサブアームによって自由に動かす事ができ、ビーム刃を展開する事で近接兵器としても使用できる。
[製作者のコメント]正直一番作るのが大変だった部分。二つ同じものを作るという関係上、大きさ等の誤差をできる限り減らしながら作ることになるので、そこの調整に時間を取られました。ビーム刃は同様に100均のプラ板で。
[製作者のコメント]色を塗る前。ライフリやファラクト、バエルをベースにしました。スラスターや展開する装甲、武装等は殆どが自作。その為ポロリも凄まじく、これまで作ってきた物の中で一番撮影が大変でした。
[製作者のコメント]色塗り直後。今回はグレー系の色を多めに使いました。フレーム部分はいつも通り黒鉄色で。
今回は全体的に作るのも大変でしたし、完成度もそこまででした。けれども、オリジナル機体を作ったのは初めてだったので満足感は高かったです。
次回はポロリの少ない機体が作りたいですね。それではまた。
アピール用の写真もう少し撮っときゃ良かった
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どうも、ソラです。パッとしない改造しか出来ませんが楽しんでやってます。ファンネルとかインコムみたいな遠隔操作系の武装が大好きです。
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