撃墜王の矜持
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GQuuuuuuXの次のグランバトル相手は、かっての連邦軍撃墜王、女性パイロットのシイコ.スガイ。ごく普通の主婦?にしか見えない、子連れの彼女は赤いガンダムに異常な敵愾心を剥き出しにする。バトルで初めて相手の激情を受け止め、戸惑うマチュに打つ手はあるのか?
パラレルな展開を見せたGQuuuuuuXですが、これをゲルググ!と受け止めるのは、ファースト世代にはちと辛い?
ガンダムがジオンに強奪された結果、ジム系が存在しなくなった為との事ですが、リック・ドムまでのジオン系MSの流れから行けば、やはりあのゲルググも見たかった気がします。
ジオン系の機体設定ながら、連邦軍撃墜王がジム系カラーの機体を操るから、最初観た時は正直混乱しました。キットは非常にカッチリした造り。最近のHGは可動部の工夫が本当に素晴らしいです。
装備品銃器が貧弱に感じたので、似たような雰囲気の物をMMシリーズから拝借。筆塗り全塗装、無改造で作りました。
各部デティールも精密で、細かく塗装してやると引き立ちますね。設定画の立体再現度は完璧です。背部も非常に凝った作り。この辺りも、立体化して初めて分かる情報量です。
GQuuuuuuX世界のMSは、宇宙空間専用機が殆ど。宇宙での戦闘で、1年戦争が決着した関係もあるかもしれません。
スガイ女史は設定ではMSを100機以上撃墜(撃破では無い!)したエースですが、個人のスコアとしては凄すぎます。それでも負けなかったのだから、ジオン軍の物量の物凄さを感じます。
結局連邦軍は、ガンキャノン系統の機体しか開発出来なかった訳で、軽キャノンで100機以上撃墜ってのが、いかにムチャな事か。もしかしたら、スガイ女史は捕獲したゲルググに乗っていたのかも?となると、バトルでの愛機が、連邦軍カラーなのも納得がいきます。
コメント
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GQゲルググ完成お疲れ様です😉 背中の情報量の密度も凄いですね😆 細部まで丁寧に塗り分けされていて更に情報量up!で格好いい仕上がりです🎵
私も当初、「えっ?ゲルググ⁉️ ジムじゃないの⁉️」なんてなっていましたが、GQ世界独自の進化を遂げた人体に近い様な独特のMS達も、此れは此れで魅力満載で格好いいですよね(gundam-kao6)
いつもコメントありがとうございます。現実の船外作業ユニットの様な、リアルなデザインが、宇宙活動用戦闘兵器っぽくて、これはこれで1つの世界観を表現してるなと思いました。
GQuuuuuuXのキットは実際作ってみて、凄さが分かる感じがします。
ガンプラ創世記から、チマチマ作り続けてます。最近は老眼(ToT)が進み、作業に支障きたしてます。トホホ。好きなガンダムは宇宙世紀、X、SEED。基本筆塗りのみ。
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