武者ガンダムMk-Ⅱ(HGUC/REVIVE改造)
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こんにちは!
久々の投稿となります。
武者頑駄無、仁宇に続き、3体目の武者として「摩亜屈」を作成しました^^
90年代初頭に「モビルスーツ戦国伝」「リアルタイプガンダムクロス」として発売され、当時小学生だった私はSDガンダムに夢中になりながらも、頭の片隅ではビンビンに気になっており、ある意味私にとってリアルタイプへの入り口となったMSでもあります。今回も当時品をリスペクトしつつ、こだわりを持って制作しました。
ではでは是非ご覧くださいm(_ _)m
まずは全体像。カラーリングは大河原さんデザインの画稿を参考にしました。青部分は濃紺に近いディープなカラーですが、塗料は「プリズムブルーブラック」を使い、クリアーを吹きテカテカめに仕上げています。フロントアーマーや手甲がシルバーなのは、今回制作にあたり、「リアルタイプガンダムクロス」や「モビルスーツ戦国伝キット」を見て初めて知りました。こちらに準拠して塗装しました。
別角度から。ブルー×ゴールドの塗分けが結構大変でしたが、頑張った甲斐あってきれいに仕上がったと思います。
3Dモデリングの際に、のちのち塗装することを考え、パーツ分けするか、1パーツとするかの判断がなかなか難しかったです。
ナギナタを構えて。
プリズムブルーブラックは光が当たる角度によって青く見えたり黒く見えたりとても良い塗料ですね。当時のモビルスーツ戦国伝のほか、元祖SDでもかなり深みのあるカラーだったので、今回ぴったりのイメージでした。
背面です。
ノーマルのMk-Ⅱの造形を生かしつつ、腰アーマーをモデリングしたことでしっかり武者感が出たかと思います。
頭部アップ。
大きなツノがめちゃくちゃカッコいい!
個人的なこだわりとして、本来おでこの赤い五角形は、金色のティアドロップ型にしました。これは「SDガンダムクロス」で強い印象をもっていたため。
それから、同じくおでこにあるクリリンのような6つの鋲(びょう)モールド。こちらは「元祖SD」を見て絶対やってみたいことだったので、今回は実現できてとてもうれしい^^
やや側面から見たところ。かなり胸板にも厚みがありマッシブな体型。今回、脚に加えた膝アーマーやアンクルアーマーによって更に力強く図太い印象になりました。
摩亜屈の代名詞。二刀流に構えて。
ベースキットはHGUC REVIVEなので、稼働は優秀。バッチリ決まります!
塗装前の状態をご紹介します。
どのあたりが3Dモデリングかお分かりいただけるかと思います。
ちなみにベースキットはメルカリでジャンク品を購入したのですが、ご覧の通りティターンズカラーでした^^;
今回特にこだわりを持って制作した箇所はこのあたりです。
特に家紋は非常に小さいながらも綺麗に印刷されて大満足^^
今年に入って始めた現品合わせの3Dモデリングですが、経験を増すごとに精度が上がって来てとても楽しいです。
プラ板やパテ、余剰パーツなどを使っての改造とも合わせてもっとスキルを上げていきたいです。
私はモデリングに「blender」というソフトを使っていますが、今回うまくできなかったことももちろんあり、次回の課題点としてクリアしていきたいなと思っています。
めちゃくちゃ頑張って作りました^^
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