MS-14A ゲルググ強化試作タイプ(仮称)
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「ジオン最後の量産機」
その雄姿を見よ!!
ゲルググは高性能で量産性に優れた名機には違いない。だが活躍したエピソードや乗り手には恵まれなかったと言われている。投入して早々に終戦を迎えた事や、大半は学徒動員兵をパイロットにして運用した事が原因だった。だがそういう悲壮感が、むしろ大和魂(死語か?)に響くらしい………
昨今は一部セレブの間でホビーMS大人気。
マニアの間での争奪戦状態にあり高額転売が問題になっている。
本機は偶然にもデブリ回収車により発見され、ジオン共和国の専門家チームにより復元された。来年の春からサイド6のイズマコロニー戦史博物館にて特別展示される予定だ (ハイシーズンの観覧は混雑が予想されるので注意されたし)
↑ジオン突撃機動軍エンブレム
「突撃機動軍」とは
キシリア・ザビ少将が司令官を務めたジオン公国の軍事組織。グラナダに拠点を置き、ドズル・ザビ中将の「宇宙攻撃軍」と公国の戦力を二分する形で活動した。エース部隊や特殊な研究チームを擁しており、一説には"科学の領域を越えた研究"が行われていたと言われる。
著名な人物:マ・クベ、シャア・アズナブル 、ジョニー・ライデン他多数
↑前腕には80ミリ機関砲を内蔵。オリジナルの量産タイプや先行配備のS型にも無い装備であり、同系列の発展機"ゲルググマリーネ"の物とよく似ている。
この雄姿は長時間眺めていても飽きないが、残念ながら夏にはまたジオン共和国に返されるとのこと。
グラマラスなスカートラインや幅広い裾、どこかオリエンタルな雰囲気…ジオン系モビルスーツの頂点に立つと評される優美な機体である。軍事と芸術は奇跡的にも同じ到達点に至ったのだ。
お久しぶりです。ずっ〜と作ってはいます。
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筆塗りと小規模改造、たまにミキシングも行う。愛犬チワワを亡くしてから鬱気味だった。
現在は2代目チワワを愛情100%で育てている。
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