【肩部ビームサーベル収納・マシンキャノン開閉ギミック再現】1/144 HGAC ウイングガンダムゼロを全塗装で制作!
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こんばんは!
GUNSTA、4ヶ月ぶりの更新となります。休日しか家に帰ってこれないときっちぃw
今回は「1/144 HGAC ウイングガンダムゼロ」を全塗装で制作しました。
制作の様子はYoutubeにてロング・ショート、両方の動画で発信しています。
本キットを制作する上でメインテーマとなったのは「ギミックの再現」これに尽きます。
・ビームサーベル収納ギミック
・肩部のマシンキャノン開閉ギミック
この2点の課題に挑みました。
まずは「マシンキャノンの開閉」です。
素組みの状態では開閉の再現はされておらず、カバーを取り外すことで中のキャノンが見えるという構造になっていました。
胴体パーツの背中側を削り込み、プラ板と真鍮線で組み合わせたオリジナルの可動軸を仕込むことで開閉出来るようにしてみました。
試作を繰り返し、二重関節でないと胴体パーツに接触して上手く開閉出来なかったのでそういった加工をしたのですが、本当にミリの世界でずっとプラ板加工をしていたので、不器用な自分にはかなりキツイ作業となりましたw
次に「肩部のビームサーベル収納ギミック」です。
こちらもキットのままではサーベルを入れるスペースが無く「ビームサーベルを取り出す瞬間」みたいなシーンの再現は出来たのですが、実際には余りパーツとなるため、なんとしても収納がしたくなりました←
こちらはシンプルに、サーベルがはみ出る長さ分のプラ(青パーツ)を削り込み、蓋をするように白パーツにプラ板を追加してサーベルの収納を可能としました。
・・・とまぁ、文章で書くと一瞬のことのように思えるのですが、クリアランスの調整や、肩部の内側などについても実は細かい加工を施しているので、実際はこちらもかなり苦労し、手探りで徐々に進めて行きました。
腰パーツのスカート裏の肉抜き穴の処理もいつも通り施しています。
パテは少し前まではポリパテをメインで使っていたのですが、今はエポパテが圧倒的メインです。気泡の穴に悩むことが無くなりました。
肉抜き処理をしたあとはスジ彫り、プラ板、リベットモールドをそれとなく追加してそれっぽく。
内側のガンメタはエナメル塗料を使って苦手な筆塗りで塗装しています。そろそろ筆塗りに対しての苦手意識を消したいw
頭部パーツはYoutubeのショート・ロング両方の動画でほぼ取り扱っていなかったので、GUNSTAでのみ加工内容を共有いたします!
合わせ目消し、それに付随して後ハメ加工、ブレードアンテナのシャープ化など、いつも通りの加工をしつつ、今回注目したのがツインアイ。
普段はガンダムマーカーの「ガンダムアイグリーン」で塗装することがほとんど、というかほぼ100%だったんですけど、今回はハイキューパーツさんの「オーロラグリーンシール」というものを使ってみました。偏光シールですね。
結果は↑の写真のとおり、めちゃめちゃキレイにツインアイが見えています。つぶらな瞳まである。
ハイライトみたいなものが写真でも確認できるかと思いますが、光の当たり方でいくらでも光ってくれます。凄い。
ツインアイの形状に合わせてシールをカットするのが難しいと思うかもしれませんが、実はそんなことは全然無いです。
偏光シールの上からキット付属のツインアイのシールを貼り、その形状に沿ってデザインナイフでカット。
パーツに貼り付けて十分に吸着させたら、上側のシールだけを上手く剥がせばそれで完成。
細かい作業であることに変わりは無いので苦労はしましたが、ミス無く一発成功だったので、皆さんもサクッと出来るはず!Let's Try!!
ウイングは先端を3.5cmほど延長しています。
キットを買う前に、外箱の横側を見た時点で「これ短くねぇ??」と思ったのですが、設定上そうなのかな?RGとかが足首に届くレベルで長く、そしてそっちの方が断然カッコ良く見えたので、自分も延長加工をしてみました。
ウイングの魅力はネオバード形態時にその真価を発揮します。
ネオバード形態です。この薄さ(?)がめちゃめちゃ良い!
ウイングの延長もかなり効果が出ています。
このキットを変形させる場合、付け替えるパーツは足首の1種類だけとなっていて、HGでほぼ差し替え無しの変形出来るのはかなりアツイ。
《ポージング》
ウイングと言えばのポーズ!ヒイロのセリフが聞こえてきます。
実際のところ、ツインバスターライフルを両手で持たせることは出来ないので、片手で支えているのですが、腕の根本軸がしっかりしているため、時間経過で下がってくることも全然無かったです。(日数が経てば流石に下がってくると思いますが・・・。)
そんなわけで、如何だったでしょうか。
2014年のキットで、ディティールなど、一部古さを感じるところはありますが、プロポーションについてはマジの文句無しです。
ここ何年か、ガンプラが買いにくい状況が続いていますが、ウイングに関してはわりとどこでも買えるので、まだ作ったことが無い方は是非!
肩部まわりの加工が上手くいったときの脳汁の出方は半端じゃなかったので、同じい気持ちを味わいたい方は動画などで加工方法を見て頂けると、と思います。モデラーはこの瞬間の脳汁に囚われている。
こちらのキットですが、動画公開日(7/19日(日))からYahoo!オークションにも全塗装完成品として出品いたします!
大事に飾って頂ける方のご入札をお待ちしております。
ではでは、今回はこの辺で!Youtube配信も是非遊びに来てください!
肩部のビームサーベル収納とマシンキャノン開閉のギミックを再現してみました!
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Youtubeチャンネル「Yuichiの模型部屋」にてプラモデルの制作配信、動画投稿等をしているYuichiと申します!
ガンプラの完成品写真を投稿して共有出来るサービスがあることを今更(2025年)知ったので始めてみました。
細かい制作過程などはYoutubeの生配信などがメインになると思うので、お時間があれば是非遊びに来てください!
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