ガンダムバルバトスヴィオレンティア

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力こそパゥワアアアァァァ!!!

バルバトスルプスが純粋な暴力(ヴィオレンティア)で叩き潰します。

バルバトスルプスをベースにザガン、そしてコトブキヤのヘヴィウェポンユニットを装備して暴力の化身を作りました。

バルバトスルプスをベースにザガン、そしてコトブキヤのヘヴィウェポンユニットを装備して暴力の化身を作りました。

正面。ある日「あ、このバルバトス用の『中華製パーツ』カッコいい!次はこれ使ったやつ投稿用に改造しよう!」→規約違反に気づき中止。その後コトブキヤのHPで改造用のアイテム探し中に天啓が降りてきました。

正面。

ある日「あ、このバルバトス用の『中華製パーツ』カッコいい!次はこれ使ったやつ投稿用に改造しよう!」→規約違反に気づき中止。

その後コトブキヤのHPで改造用のアイテム探し中に天啓が降りてきました。

側面。本体どこ?と言いたくなるほどの圧迫感が最高です。

側面。本体どこ?と言いたくなるほどの圧迫感が最高です。

背面。このバケモノ臭が個人的にたまりません。今回のパーツは一部のジョイントがABS製でした。装甲ならともかく、負荷のかかるジョイント部がABSだと塗装で砕け散る可能性がありました。なので塗膜が強固でABSにも塗装できるkaleido colorworksのサーフェイサーで塗装している箇所があります。

背面。このバケモノ臭が個人的にたまりません。

今回のパーツは一部のジョイントがABS製でした。装甲ならともかく、負荷のかかるジョイント部がABSだと塗装で砕け散る可能性がありました。なので塗膜が強固でABSにも塗装できるkaleido colorworksのサーフェイサーで塗装している箇所があります。

バストアップ。配色は中華で販売された白・黒・紫をした玄武カラーをベースにしています。あと個人的にパープルキャンディが大好物でこの配色にしました。ザガンフレームにルプスの胸部を付けるため、装甲の干渉する箇所を切り飛ばしています。

バストアップ。配色は中華で販売された白・黒・紫をした玄武カラーをベースにしています。あと個人的にパープルキャンディが大好物でこの配色にしました。

ザガンフレームにルプスの胸部を付けるため、装甲の干渉する箇所を切り飛ばしています。

上半身がマッシブな分、下半身が細身で貧弱に見えたのでザガンの腕部装甲を膝に取り付けています。また踵にもザガンの腕部側面装甲を取り付けて重装甲化してみました。

上半身がマッシブな分、下半身が細身で貧弱に見えたのでザガンの腕部装甲を膝に取り付けています。また踵にもザガンの腕部側面装甲を取り付けて重装甲化してみました。

ジョイントマシマシでゴッテゴテ。ヘッドは本来ブレードを付けるのですが、クローパーツを使って開閉可能な口にしました。空いている3mm穴をコトブキヤのディテールカバーで隠したほか、メタルエッチングパーツとしてハイキューパーツのジーレップをアクセントに仕込んでいます。

ジョイントマシマシでゴッテゴテ。ヘッドは本来ブレードを付けるのですが、クローパーツを使って開閉可能な口にしました。

空いている3mm穴をコトブキヤのディテールカバーで隠したほか、メタルエッチングパーツとしてハイキューパーツのジーレップをアクセントに仕込んでいます。

尻尾。コトブキヤのヘヴィウェポンユニットのデモニックアーム×2でできています。ボールジョイントで柔軟に動きます。そして塗膜のおかげで適度に渋みがあるためスタンド代わりとして頑張ってくれています。接続には30mmのジョイントパーツとコトブキヤのジョイントセットDを使用して取り付けています。

尻尾。コトブキヤのヘヴィウェポンユニットのデモニックアーム×2でできています。ボールジョイントで柔軟に動きます。

そして塗膜のおかげで適度に渋みがあるためスタンド代わりとして頑張ってくれています。

接続には30mmのジョイントパーツとコトブキヤのジョイントセットDを使用して取り付けています。

今回の目玉、ジャイアントアーム。コトブキヤのデモニックアームの紹介画像で同じくコトブキヤのヘヴィウェポンユニットのオーバー度マニピュレータとの組み合わせが掲載されていたのを見て組み合わせました。腕部はボールジョイントだと外れやすく感じたのでジョイントセットFのスペーサーに置き換えています。さらに各部にジーレップを仕込みデコレーションしました。ルプスの腕部に直接この腕を付けると恐ろしいまでに不格好でした。たまたまフレームを使いたかったという理由でザガンを使用したのですが、このおかげで胴体と適度な距離感ができたので正解でした。

今回の目玉、ジャイアントアーム。コトブキヤのデモニックアームの紹介画像で同じくコトブキヤのヘヴィウェポンユニットのオーバー度マニピュレータとの組み合わせが掲載されていたのを見て組み合わせました。

腕部はボールジョイントだと外れやすく感じたのでジョイントセットFのスペーサーに置き換えています。さらに各部にジーレップを仕込みデコレーションしました。

ルプスの腕部に直接この腕を付けると恐ろしいまでに不格好でした。たまたまフレームを使いたかったという理由でザガンを使用したのですが、このおかげで胴体と適度な距離感ができたので正解でした。

尻尾・バックパックのヘッド達は口の開閉が可能。ジョイント多用のおかげでグネグネ動きます。頭部内のレンズはハイキューパーツの円形メタリックシールのシルバー4mmを貼った後、WAVEのHアイズをクレオスのUVクリアパテで接着しました。

尻尾・バックパックのヘッド達は口の開閉が可能。ジョイント多用のおかげでグネグネ動きます。

頭部内のレンズはハイキューパーツの円形メタリックシールのシルバー4mmを貼った後、WAVEのHアイズをクレオスのUVクリアパテで接着しました。

必殺「デモニックフィンガー」。相手を掴んで掌からパイルバンカーで貫きます。ちょっと拙い出来かもしれませんが、あるとないとじゃ大違いです。

必殺「デモニックフィンガー」。相手を掴んで掌からパイルバンカーで貫きます。

ちょっと拙い出来かもしれませんが、あるとないとじゃ大違いです。

こだわりポイントで、パイルと各ジョイントは1列に見えるように調整しました。

こだわりポイントで、パイルと各ジョイントは1列に見えるように調整しました。

フレーム状態。上半身はザガン、下半身はルプスのフレームです。本音を言えばアダプトのフレームを使いたかったのですが持っていないのでどうしようもありませんでした。今回はシャフトや脚部パイプなどフレーム各部もラッカー塗料と水性塗料による色分けをしてみました。一部にはビン入り塗料だけでなく水性メタリックマーカーで塗ったりもしています。ちなみに今回は失敗というほどのものはありません。塗膜が厚くなるのは想定済みの為、塗装後にダボ穴をピンバイスで浚って可動性を確保したのが成長したところです。

フレーム状態。上半身はザガン、下半身はルプスのフレームです。本音を言えばアダプトのフレームを使いたかったのですが持っていないのでどうしようもありませんでした。

今回はシャフトや脚部パイプなどフレーム各部もラッカー塗料と水性塗料による色分けをしてみました。一部にはビン入り塗料だけでなく水性メタリックマーカーで塗ったりもしています。

ちなみに今回は失敗というほどのものはありません。塗膜が厚くなるのは想定済みの為、塗装後にダボ穴をピンバイスで浚って可動性を確保したのが成長したところです。

今回の主な改造パーツたちです。特にポイントは尋常ではないトップヘビーなので、対策として脚部にGUNPRIMERのGRAVITYを仕込みクレオスのUVクリアパテで封じ込めています。意外とこれで自立に貢献してくれました。

今回の主な改造パーツたちです。特にポイントは尋常ではないトップヘビーなので、対策として脚部にGUNPRIMERのGRAVITYを仕込みクレオスのUVクリアパテで封じ込めています。意外とこれで自立に貢献してくれました。

使った色(G = ガイアノーツ、C = クレオス、T = タミヤ)サフA:G EVOグレー、EVOブラックサフB:kaleido colorworks グロスブラックプライマーフレームA:G スターブライトアイアンフレームB:kaleido colorworks ジルコニウムブラックアイレンズ:G スターブライトシルバー → G クリアレッドホワイト:G コールドホワイトブラック:G ニュートラルグレーⅤゴールド:G スターブライトゴールドシルバー:G スターブライトシルバーパープル:G スタブラシルバー → C 水性調色クリアパープル塗分けゴールドA:C スーパーファインゴールド塗分けゴールドB:gaahleri 水性メタリックマーカー フラッシーゴールド塗分けシルバーA:C スーパーファインシルバー塗分けシルバーB:gaahleri 水性メタリックマーカー ステンレススチール一部グレー:DSPIAE 水性プレミックス塗料 ダークメカニックグレースミ入れ:T スミ入れ塗料 グレイ、ダークグレイ、ブラックトップコートA:G EX-クリアートップコートB:G EX-セミグロスクリアープレミアムトップコートC:DSPIAE 水性プレミックス塗料 クリアコート

使った色(G = ガイアノーツ、C = クレオス、T = タミヤ)

サフA:G EVOグレー、EVOブラック

サフB:kaleido colorworks グロスブラックプライマー

フレームA:G スターブライトアイアン

フレームB:kaleido colorworks ジルコニウムブラック

アイレンズ:G スターブライトシルバー → G クリアレッド

ホワイト:G コールドホワイト

ブラック:G ニュートラルグレーⅤ

ゴールド:G スターブライトゴールド

シルバー:G スターブライトシルバー

パープル:G スタブラシルバー → C 水性調色クリアパープル

塗分けゴールドA:C スーパーファインゴールド

塗分けゴールドB:gaahleri 水性メタリックマーカー フラッシーゴールド

塗分けシルバーA:C スーパーファインシルバー

塗分けシルバーB:gaahleri 水性メタリックマーカー ステンレススチール

一部グレー:DSPIAE 水性プレミックス塗料 ダークメカニックグレー

スミ入れ:T スミ入れ塗料 グレイ、ダークグレイ、ブラック

トップコートA:G EX-クリアー

トップコートB:G EX-セミグロスクリアープレミアム

トップコートC:DSPIAE 水性プレミックス塗料 クリアコート

というわけでヴィオレンティアでした。今回は久々にポン付けではない、加工込みのミキシングでした。それだけでなくフレーム塗り分けやメタルエッチングパーツ、重量調節剤など新チャレンジだらけで楽しかったです。ゲテモノ臭というかバケモノ臭強めですが個人的にはカッコよくて大満足です。そして増える大量の塗料の使い分け。多分今後は5社くらいの色を使っていきそう。でもそのおかげでキレイな塗分けができました。ちなみにアメブロの方には製作記録や、より詳しい裏話を掲載しています。興味があれば覗いてみてください。ガンプラミキシング | マルゼの積プラ工房それではご覧いただきありがとうございました。

というわけでヴィオレンティアでした。

今回は久々にポン付けではない、加工込みのミキシングでした。それだけでなくフレーム塗り分けやメタルエッチングパーツ、重量調節剤など新チャレンジだらけで楽しかったです。ゲテモノ臭というかバケモノ臭強めですが個人的にはカッコよくて大満足です。

そして増える大量の塗料の使い分け。多分今後は5社くらいの色を使っていきそう。でもそのおかげでキレイな塗分けができました。

ちなみにアメブロの方には製作記録や、より詳しい裏話を掲載しています。興味があれば覗いてみてください。

ガンプラミキシング | マルゼの積プラ工房

それではご覧いただきありがとうございました。

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