ミキシングビルド「ゼロワンプラス」
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今回は「宇宙世紀におけるZに対するZプラス」という所から着眼点を得て、HGウイングガンダムとHGガンダムキュリオスらをミキシングしたアフターコロニーにおけるウイングに対するZプラス的な存在としたオリジナルMS「ゼロワンプラス」になります。よろしくお願いします。
以後は作品の魅力を極力リアリティをもって伝えたいと思ったため、設定の紹介とさせていただきます。制作秘話などは製作工程を参考にしてくださると幸いです。
※Wordで事前に作っておいた文章をペーストしたのですが、画像ごとに文字の大きさが違ってしまったのですが、ご容赦くださるとありがたいです。
変形機構 -FIGHTER MODE-
本機最大の特徴とも言える「戦闘機」を模した高速飛行形態への可変機構。開発ベースとした01から継承した機構でもあるが、01では「鳥」に見えたため「バードモード」と呼称していたが、本機ではその姿から「ファイターモード」と呼称される。
胴体やバックパックおよび主翼ユニットをほぼそのまま再現していることもあり、本機でも変わらずに同形態をとることが可能である。また本機では戦闘中に喪失する恐れのある携行兵装を変形に組み込むことの危険性が指摘され、新たに背面に専用センサー類と専用火砲を備えた機首ユニットと姿勢制御用のテールスタビライザーが追加された。
しかしながら機体に用いられているガンダニュウム合金がビルゴと同様の廉価版であることから根本的に各部の限界性能が低下しており、その総合性能は01のファイターモードには及ばなかったと言われる。ただ、航続距離と最大加速性能は脚部の大型推進ユニット、ファイターモード時の索敵能力や経戦能力は専用の機首ユニットのおかげで本家と遜色ない性能が得られていたとされる。
また脚部の「位置」によって特性を変化出来る点は原型機にはない改良点とされた。膝の尾翼と脹脛外側のサブスラスターのポジションを変更することで機体特性を若干変化することが可能であり、膝が外側を向く水平尾翼状態では左右への旋回性能の安定と原型機同様下部にサブスラスターが向くことで垂直離陸やホバリングといったヘリコプターに似た動きを可能とした。
一方で膝が上側を向く垂直尾翼状態では上下への急速上昇・下降への対応に優れたとされ、サブスラスターが機体外側へ向く形となり主翼と同方向にサブスラスターの方向も向くため加速性に優れていた。これらの状態を戦況や状況によって切り替えることでより効率的な動きが可能だったとされている。
アビリティレベル –ABILITY LEVEL-
ファイティングアビリティ【FA】 : 130(130・100・130)
ウエポンズアビリティ【WA】 : 120(140・110・140)
スピードアビリティ【SA】 : 140(150・125・120)
パワードアビリティ【PA】 : 120(120・110・110)
アーマードアビリティ【AA】 : 120(130・110・120)
トータル : 630(670・550・620)
※()内は、01(ウイングガンダム)・トーラス・ビルゴの数値
アビリティレベルに関しては、ワンオフ機である01の-40程度の数値に達し、トーラスはもちろんのことMDであるビルゴを上回ったほか、試作機であったヴァイエイト・メリクリウスのトータル値よりも-5程度にまで迫る数値となっている。一方でホワイトファングが運用したビルゴIIと比べるとトータル値が劣っている。
具体的にはウエポンズアビリティはバスターライフルを採用していないこともあって-20と大きく落ちたものの、それ以外の数値はほぼ同等である。スピードアビリティとアーマードアビリティが01の-10レベルまで迫っており、スピードアビリティに関してはガンダム03・04・05を上回る数値である。
アイディアは、冒頭の説明や「ゼロワンプラス」の名前でお分かりの方も多いとは思いますが、Zプラスになります。宇宙世紀において、Zガンダムに対する量産機の一つであるZプラスをアフターコロニーでも同じようなことをやろうと思い立ち、同じ可変MSであるウイングガンダムに対する量産機としての発想がスタートとなります。
ただウイングガンダムは、言ってしまえばレジスタンスのワンオフ機。それをレジスタンスが量産できるだけの資金も設備もあるようには思えなかったため、鹵獲したOZが修復データを流用して量産を試みたものという形に方向転換。「ウイングプラス」ではなく「ゼロワンプラス」の名称にしたのは、その辺から来ています。
ちなみにミキシング自体は難しいことはせず(出来ず)、パーツ単位で明確なのでガンダムやガンプラに詳しい方ならどこになんのパーツが使われているかは明確だとは思いますが、一応。
頭部・胴体・腰:ウイング(一部ジャンクパーツ)
腕:AGE-1スパロー
足:キュリオス
背中:ウイング+キュリオス
ライフル:ヘヴィウェポンユニット11・キラービーク(コトブキヤ)
盾・ビームサーベル:キュリオス
となっています。
シールドはキュリオスのものをそのまま採用。
ただスパローの腕に既存の接続ジョイントではそのまま付けられないため、ジョイントにパテを盛って整形して腕にハマるように強引に整えています。ただシールドの重みにスパローの装甲パーツが耐えられないので画像のように垂れてしまうのは反省点(苦笑
またウイングのシールドを使わないためビームサーベルを収納する場所がなくなってしまったので、シールド裏のニードル部分を外し、ランナーのプラ板を加工してキュリオスのビームサーベルをジョイントできるように工夫しています。
機首部にビーム砲をどうしても取り付けたかったため、手持ちのジャンクパーツからたぶんMGストライクのものと思われるビームライフルの先端部分だけをカットし、キュリオスの機首側も一部カットして埋め込んでいます。
腕はAGE-1スパロー、足はキュリオスです。腕の接続はウイングのものが実はAGE-1スパローの腕にそのままハマるためそのままハメています
バックパックはウイングのものをそのまま使いつつ、ウイングのシールドを機首にするつもりがなかったので大胆に背中に穴をあけ、そこにキュリオスの機首パーツを突き刺しています。強度補強のためパテで埋め瞬間接着剤で固定しています。
キュリオスの背中パーツがかなり極太の穴だったので難産でしたが、手持ちのMGの何かのランナーパーツで一番太い奴を削ってなんとかはまるようにしています。
ビームサーベル -Beam Saber-
シールド裏に装備された格闘兵装。リーオーから続く標準的なMS用の格闘兵装である。
可変機に搭載するということから、原型機である01がシールド内部にビームサーベルを格納していた発想を拝借。開閉しクロー機構をシールドに持たせたので内部ではなく、トールギスらと同じようにシールド裏に装備する形となったほか、従来型よりもだいぶ小型化された。一基のみを搭載しており、これは格闘兵装を装備しなったエアリーズやトーラスと同様に本機の主戦場は白兵戦ではなく射撃戦であるという表れであり、あくまでビームサーベルは敵機に接近を許した際の緊急用装備とされたというのが定説である。
形状は設計データの流用先がトールギスだったため01やリーオーの筒状ではなくトールギスと同じボックス状の発振器となっている。また部材がチタニュウム合金ではなくガンダニュウム合金になったことで出力がリーオーはもちろんトールギスの物よりもさらに向上し小型化しているものの、本機の高い機動性と併用した際の格闘戦能力は緊急装備用とは思えないほど高く、そのファイティングアビリティは原型機と遜色なかったとも言われている。
カラーレシピです
本体灰1:Mr.カラースプレー・ニュートラルグレー
本体灰2:Mr.カラースプレー・呉海軍工廠標準色
本体青紫:タミヤカラースプレー・ブルーヴァイオレット
本体白:Mr.カラースプレー・灰色9号
本体黄:Mr.カラースプレー・黄橙色
フレーム:ガンダムカラースプレー・MSファントムグレー
スミ入れはタミヤの市販のスミ入れ塗料(グレー、ブラック)です。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
ラストにAIに加工してもらった画像もおまけでつけておきます(笑
コメント
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Nice work! (gandam-hand2)
thank you!
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