武者Zガンダム(HGUC)
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こんにちは!
前回作成した「武者ガンダムMk-Ⅱ」から約1月半ぶりの投稿となります。
武者シリーズの4体目として今回は「武者Zガンダム」を制作しました。
それでは行ってみましょー!
じゃじゃん!
ベースキットは「HGUC Zガンダム(REVIVE)」となります。
鎧パーツを3Dプリンタで制作し組み付けていく形で制作しました。
リアルな武者Zガンダムは「モビルスーツ戦国伝」で企画されており、試作品も制作されていましたが、残念ながらキット化されませんでした。
今回は、各レビューサイトさんの「リアルタイプガンダムクロス」や「BB戦士」「元祖SDガンダム」などを参考に制作を進めました。
やや側面から。
細身のZ系ながら鎧でかなりボリュームアップしていることがお分かりいただけるかと思います。
大きな槍を構えて。
リアルタイプガンダムクロスなどを参考に制作しました。
角度を変えて。
武者ガンダムシリーズの中でもカラフルで華があるキャラクター。イケメン枠ですね^^
それだけに各部の塗分けはマスキング地獄で、細部はエナメル塗装を施したりと、本当に苦労しました。
背面です。
バックパックは色を悩みましたが、「疾風剣豪精太」を参考にホワイトに。同じく手のひらもホワイトにしています。なかなか合うんじゃないかな。
カラーリングはホワイトを除き全て何らかのメタリックカラーを使っています。
実物はかなりギラギラと眩しく反射しますよ✨
発色が良く選択肢も多いので最近水性からラッカーに乗り換わりつつあります。
身体にはあまり良くないんだよな~
正面・背面です。
細身すぎず、かと言って着ぶくれしたように見えないように注意がけて制作しました。
個人的には好みのバランスに落ち着いたかと思っており満足です^^
さすがREVIVE!
可動範囲は広くポーズがバッチリ決まります。
しかしながら各関節はちょっとユルめなところがあり、ジョイントを瞬着で太らせて渋みを持たせています。
2代目将ガンダムを拝命することもあり、優秀でリーダーシップのある人物像なんでしょうね~
武化舞可編では騎馬軍団・百騎組の頭領として描かれています。
ズバッと刀を構えて。
頭部。
精太の特徴である大きな兜の龍かざり。
コレができたことは本当に私の中では大きなスキルアップとなりました!
長いヒゲ、大きな牙、胴体のウロコもしっかりと出力されました。
また、額の赤い飾りには「Z」を刻印しました。
兜を背面から。
龍にはしっかり足も生えています。
胴体のウロコは見えるでしょうか。
後頭部のカメラはラピーテープで再現しました。
胴体部分。
特徴的な胸飾りや、フロントアーマー、腰サイドアーマー。
いずれもマスキングでしっかり塗分けています。
肩アーマーや、手甲、刀などをご覧ください。
大きな家紋は別パーツで後ハメしています。
家紋のデザインは武者Zのクワガタを模したものですが、小さくて見えませんね^^;
これらもマスキングによる塗分けのほか、刀の柄などあまりに細かい箇所はエナメル塗料で塗分けています。
足アーマー。
これにはホントに悩まされました。
3段構成のスネアーマーは、1層ずつ出力し、マスキングでフチをゴールドに塗分けた後、特徴的な3本の飾りはエナメル塗料による塗分けです。
膝アーマーに配置した家紋は、肩アーマーに配置した家紋をサイズ調整して出力しました。
腰アーマー、足の飾りです。
これらもサイズ調整に難航しましたが、なんとか良いサイズに収まったと思います^^
今回の制作で「龍」という有機的なモデリングができたことは本当に価値ある体験でした!
これができるということは、アレが作れたり、アレをリベンジしたりできるな~と今から妄想全開ですw
次回は何をこちらに投稿させていただくか、私自身も楽しみです^^
ご覧いただきありがとうございました!
令和にリアルタイプ武者精太を作成しました!良かったらリポストしてください
コメント
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完成おめでとうございます(*´ω`*)
頭部の完成度高いですねぇBB戦士の武者Z思い出します
ガンプラ制作を通してコミュニケーションとっていきたいです😊
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