ジン・スパーダ

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ザフト軍のZGMF-1017 ジンの改造型。パナマ防衛戦以降、劣勢に回り撤退を行うザフト軍地上部隊の中で現地改修された機体。

ストライクダガーが投入したことに伴い、対MS格闘戦の重視が必要になったことから配備済のジンが改造され、計15機程が運用されたが、間に合わせの装備でしかないことや、ザフト側で対MS戦に備えた改造や運用方法が確立できていないなど、劣勢の状況下ではポテンシャルを発揮できず、ストライクダガーの前に全機撃破されている。

MA-M3 重斬刀を改造した対MS実体剣 MA-MN7 重打刀は、これまでのMAをすれ違いざまに切り裂くことを前提とした刀剣ではなく、敵MSの盾や装甲を近接戦闘で切り裂くために大型化・重量化されている。

また、重打刀の小回りが利かなくなることから、対MS近接戦闘試作型のMA-MV1トマホークを装備し、敵MSの装甲に損傷を与えることや投擲に利用される。これは後にザクウォーリアのMA-M8 ビームトマホークの開発へと活かされている。

敵MSとの戦闘に当たって盾を装備していないジンに防御力向上が必要とされ、胸部・脚部・肩部にジンアサルトのアサルトシュラウドを参考に開発された増加装甲が開発された。重力下の戦闘に伴い運動性確保のために、装甲で全身を覆うのではなく一部のみに装着し、左腕にはM80 戦術防盾を装備することで近接戦闘に備えている。

「スパーダ」は、イタリア語で「剣」を表す。

以前製作したジン アルミュールを30minutesのパーツなどで改造&ダメージ加工・塗装したものです。

ダメージ受けて倒れる寸前をイメージ

ダメージ受けて倒れる寸前をイメージ

斧はオリジンザクのものを流用

斧はオリジンザクのものを流用

バックパックに装着したM34キャットゥス 300mm無反動砲・M43 32mmバルカン砲は、敵MSへの砲撃・射撃戦で運用されたが、近接戦闘時には邪魔にもなったため、もっぱら航空機・戦車などの戦力相手に活用された。両肩には17mmCLWSを装備しミサイル迎撃に活用、配置位置や性能は後にインパルスガンダムの胸部CLWSへと活かされた。 

バックパックに装着したM34キャットゥス 300mm無反動砲・M43 32mmバルカン砲は、敵MSへの砲撃・射撃戦で運用されたが、近接戦闘時には邪魔にもなったため、もっぱら航空機・戦車などの戦力相手に活用された。

両肩には17mmCLWSを装備しミサイル迎撃に活用、配置位置や性能は後にインパルスガンダムの胸部CLWSへと活かされた。

 

両脚にはM72パルデュス 2連装短距離誘導弾を装備しているが、これは有り合わせの装備であり、装着していない機体も存在する。

両脚にはM72パルデュス 2連装短距離誘導弾を装備しているが、これは有り合わせの装備であり、装着していない機体も存在する。

ジン・スパーダ–6枚目/制作者:@tanatanaretort
ジン・スパーダ–7枚目/制作者:@tanatanaretort
ジン・スパーダ–8枚目/制作者:@tanatanaretort

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