HGUCのマラサイを素組み派にしては手を入れてみました。基本的にキットは最大限活用しています。
本当は1月ごろに組んでいたのですが、不良パーツの交換対応が悪く、モチベーションが消し飛んだため、10月に仕上げることになりました。
詳細はブログでも公開予定です。
部分塗装一通りと、3か所のプチ改造を行っています。
色分けはそこそこ優秀(パイプが全部色分けされているのは特に良い)。
ただし、サイドスカート付け根は、フロントスカートがこすってしまうため塗装していません。
塗装は全てガンダムマーカーを使用。
またリアスカートは可動すると煩わしいため接着しています。
きちんとした左握り手を追加したことで、フォアグリップを握ってきちんとライフルの両手持ちができます。
標準で2本装備のビームサーベルをきちんと両方使用することもできます。
頭部は、普段はやらない合わせ目消しをやりました(なのでちょっと下手です)。
No.52でありながら、顔面と言う目立つ位置に合わせ目が来る上、口部ダクトを通るため、合わせ目しづらく、金型の劣化で一番目立つ部分がずれるので、今回は処理をしました。
金型の劣化が大きい時期なのか、口部ダクトも微妙に歪んでいますが、モールドを掘り直したのみにしています。
また、モノアイ可動ギミックがないため、モノアイ可動化を行いました。面倒くさいので、モノアイ自体は付属のシール。
極力キットを使うため、キットのモノアイパーツをカット・削りだしし、プラ棒を通すことで可動できるようにしています。
基本的にメット部分をかぶせると細かい粗は見えなくなるので結構雑です。
左手は、なんとこのキットにはポーズのついた平手1つしかないという深刻な欠点を持っているため、ジャンクパーツのザクIスナイパーのものを使用。
そのままでは手の甲パーツが合わないため、手の幅を厚くし、挟み込む形で保持しています。なので、ちょっと力をいれるとすぐ外れます。
これでライフルとサーベルの同時使用ができます。
これくらい無改造でさせてほしいもんです。
なお股間にはアクションベース用に穴をあけています。








マラサイはやっぱオレンジだよな!!
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基本的には素組み+プチ改造のみ行っています。