HGUC RGM-89D-13X JEGAN Type-D “Phantom”
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HGUC RGM-89D-13X ジェガン・ファントム
ジェガンD型護衛隊仕様の頭部を一目見て、あぁ〜これはパ○レイバーのヘル○イバーにしなくてはならないな…という謎の使命感に駆られた結果生まれた機体。
しかし、塗装して組み上げてみるとあら不思議、 ヘ○ダイバーを目指したつもりがファン○ムレ○バーになった!
結局、どう頑張っても「出渕イズム」からは逃れられない…
もう脳に刻み込まれてるからね、仕方ないね…
ということで、型番はもちろんフ○ントム○イバーから。
ズサからの流れで、ジェガンにも鷹の目も入れよう!と軽い気持ちで着手したものの、曲面での彫刻に気が狂いそうになり、激しく後悔…
ヘルメットのブチ穴?にはマイナスモールドのメタルパーツを取り付け。
肩は普通に組み立てて合わせ目を消し、外装と内部フレームをマスキングで塗り分ける強引パターン。
また、肩のスラスターと胸部追加装甲のスリットは開口し、裏からメッシュ状のエッチングパーツを取り付けてディテールアップ。
ファントムを名乗るからには所属不明機でなくてはならない。
なので、本機も所属を示すマーキングは一切使用していない。
フンドシのVエンブレムも削り取り、フィン状ディテールに変更。
デフォ装備の90㎜ショートマシンガンは合わせ目消しがやや面倒。
追加武装のビームアサルトライフルは HGジェスタ、ビームライフルは HGグスタフカールからそれぞれ流用。
ハンドパーツ(武器持ち、平手、拳)はHGジェスタから流用。
プロポーションは変更なし。
合わせ目は武装も含めて全て処理。
首パーツの後ろ、腰ボールジョイントの後ろ、膝関節に肉抜きがあるのでパテ埋め。(完成すればほとんど見えないけど…)
塗装は当然ビン直。
今回はガイアカラーのダークブルーイッシュパープルとブルーグレーをメインにエアブラシ全塗装。
特に狙ったわけではないが、ジェスタみたいになった。
とはいえ、こういう絶妙なカラーはガイアならでは。
ビームサーベルも悪役カラー。
腰のグレネードは連結しているので、切り離して1個ずつ取り外しできるようにした。
もう完全に悪役顔になっちゃったので、メインカメラは「可動式モノアイ」に改造。
ランナー(多分3㎜)をいい感じの長さに切り取り、Hアイズ1.5mmを取付け、回転軸には1.5㎜真鍮線を使用。さらに、ピンセット等でつまんで簡単に動かせるよう、上部にツマミを取り付けた。
ビームアサルトライフルのドットサイトレンズは、HGクスィーのビームサーベルのランナーから切り出し、いい感じに形を整え、いい感じに取り付け。
HGクスィーのビームサーベルにしたのは、絶妙なクリアーイエローグリーンが好みだったのと、色を塗らなくていいのが理由。
ザ・連邦ライフルだが、グスタフカール仕様はディテールが豊富なので採用。
シールドにはプラバンで追加装甲的なディテールを追加。
接続は関節技のボールジョイントに変更し、フレキシブル可動化。
個人的に、パト○イバーのシンプルなバイザー顔は今でも通用する大変素晴らしいデザインだと思う。
そういうMSがいっぱい出てくる新作、待ってる!
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