RX-121-GP03S[ヘイズル・ステイメンカスタム]
型式番号: RX-121-GP03S
開発時期: U.C.0086
ベース機: RX-121 ガンダムTR-1[ヘイズル改]
U.C.0086、ティターンズの技術研究部門によって、ガンダムTR-1[ヘイズル改]をベースに開発された極秘実験機。
本機の開発には、U.C.0083のガンダム開発計画終結に伴い、公式記録から抹消されたGP03S[ガンダム試作3号機ステイメン]の設計資料と、一部の保管部材が流用されている。
特徴的な改修箇所は、シールドブースターの可動機構である。従来の推進機能を維持したまま、独立した可動機構を追加することで、推進器とAMBACユニットの機能を両立。さらにGP03Sの設計を参考にした腰部テール・バインダーを組み合わせることで、2系統の姿勢制御機構を実現した。この可動機構は、後のフレキシブル・バインダーへと発展する技術的な先駆けとなった。
これらの機構による高い機動性と姿勢制御能力により、パイロットの操縦意図を機体挙動に反映しやすい設計となっている。
また、開発途上にあったサイコミュ感応型フレーム材を、機体各部に試験的に分散配置している。その作用原理は十分に解明されていなかったものの、特定のパイロットが搭乗した際、機体が設計上の応答性能を超える反応を示した記録が残されている。
「ヘイズル改とステイメンって相性良さそうだよね」と思いつき、機体開発時期調べたら近かったので、イケる、と。
パーツを組み替えたりしてたら、パーツのディティールが近いこと近いこと…!イケる、と。
ミキシングコンに間に合わせたいなー、と思いながら作り始めていたが、ミキシング作業後半で失速。
どうせ間に合わないから、と平気で2ヶ月くらい放置。
でもこういう、頭の片隅に残置って、脳に良くないのよね。
「やらなきゃ…やらなきゃ…」って精神衛生上良くないので、一念発起してなんとか最後まで作り上げました。
斜め後ろからのアングルが、ヘイズルとステイメンがちょうど良いバランスでミキシングされてて好きです。
造形も好みに仕上がりました。
機体に散りばめられたサイコミュ感応型フレーム材がピカーっと…!
シールドブースターが「ブースター機能状態」の位置の方が映えますかね?
ロングレンジビームライフルを勇者パース
ロングレンジライフルは、ヘイズルのものを参考にスクラッチで作成。
(中央部分のビームライフルはヘイズルのものを流用)
腕を横向き(?)にしたときのシールド保持するパーツもスクラッチ。
テールブースターもヘイズル2号機を参考にスクラッチ。
この機体は腿部分延伸とハイヒール化により結構背が高くなっているので、それに合わせて長さと角度を調整している。
ディテールも混みで結構気に入っています。
(接続部もバックパックに穴を開けて接続できる様に加工しました)
フレキシブルバインダーです。
どのポジションもかっこよく、決めがたかった…。
・ピンク:ヘイズル改
・ブルー:ステイメン
・グリーン:スクラッチ
ヘイズル改との比較。
首、腰、もも、ハイヒール化で1cmくらい延伸してると思います。
…が、比較すると、そんなに伸びてなく見える…。
マッシブでいてスリムに仕上がったかな。
(ブサカワイイ的なワーディング)
フロントスカートと、脚のすそ(?)も延伸してます。












RX-121-GP03S[ヘイズル・ステイメンカスタム]
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
30年振りにプラモ作りにハマった四十路、1児の父サラリーマンです。
塗装は缶スプレー。(環境が整ったらエアブラシに手を出したい…)
宇宙世紀機体好き。
Noliさんがお薦めする作品
HGUC ガンダムMk-Ⅱ
HG 百式
HG ガンダム試作0号機 ブロッサム
ビルドガンダムMK-Ⅱ-Guernica-
HG 百式
百式です。 「~~専用」とか「○○カスタム」とかではなく、あ…
HG ガンダム試作0号機 ブロッサム
GP-00ってカッコイイよね。え……HGで出てないの?じゃあ…
HGUC ガンダムMk-Ⅱ
HGUCのガンダムMK-Ⅱが好きです。HGUCのガンダムMK…
ビルドガンダムMK-Ⅱ-Guernica-
HGビルドガンダムMK-Ⅱを素体としてミキシングしたオリジナ…