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可変機
ウイングガンダムゼロ-紫炎-

ウイングガンダムゼロ-紫炎-

ウイングガンダムゼロをベースとした作られた機体。ハイパーカレトヴォルッフを装備し、近接戦闘に強く調整された機体。
全身のオレンジのクリアパーツで作成された炎のようなパーツは、機体の排熱機構の一部であり、発生する熱をプラフスキー粒子を用いて放熱する。
機体全身の噴出口から紫の炎を纏うエクストラモードを搭載する。
機動性とハイパーカレトヴォルッフの攻撃力を大幅に向上させる。

エクストラモード追加により、機体各部にクリアパーツを搭載することで機体形状に変更が加えられた。
ツインバスターライフルを装備することも考えられたが、ハイパーカレトヴォルッフを両手に装備してこそ、本性能を最大に発揮することができるため、デッドウエイトとなる装備として取り外された。

機体の各部の形状変更のほかにバックパックを一新する改造が施された。
これにより推力と機動性の向上、変形機構の見直しによるMA形態の防御力および安定性を向上させることができた。
大型ブースターを2基搭載するが、これ一基で一般的なMS一機分の推力と同等であり、圧倒的な加速力を持つ。バックパックは大型ブースターとフレキシブルスタビライザー、フレキシブルバーニアにより構成されており、それぞれが独立して可動するため、旋回性能や機動性を大きく向上させた。
それと引き換えに低速域での戦闘において不安定であり、狭い空間での戦闘も苦手である。
ウイングシールド紫炎にはビームサーベルを収納している。

ハイパーカレトヴォルッフは複合兵装であったカレトヴルッフの機能をあえて斬撃のみに絞った事で、格闘戦能力を向上させている。
これをさらに改良しエクストラモードに対応できる改造を施した。
実体剣による斬撃であるが紫炎を纏った刀身はビームサーベルに近い性質を示すが、攻撃力はそれ以上であり、対ビームコーティングを溶かすほどの熱量を持つ。
ただし、刀身自体もその熱量に耐えられるわけではないため、溶解する危険性がある。

エクストラモード-紫炎-
機体性能を爆発的に上昇させる形態。
機動性と攻撃力の大幅に向上させる。
また、膨大な熱量による影響として、センサー類の誤作動や無線誘導兵器(ファンネルやドラグーンなど)への妨害が起こる。これについては本機も同様であるため、武装が近接戦闘用のものに偏っている。
また、最大稼働時にはビームを歪めるほどの熱を発する。このときの熱量は大気圏再突入時に発生する熱を超えるため、耐熱が施されていない機体は接近するだけで溶融する可能性がある。
この状態はエクストラモード-メルトダウン-と呼ばれ、実は本機も徐々に融解している。

本機に強制冷却機能はついておらず、エクストラモード-メルトダウン-発動後は溶けてなくなる。

余談であるが、本機は性質上、熱量による一般的なビーム兵器に極めて強い。

ネオバード形態
バーニアのベクトルを後方に集中させることで、MS形態よりもはるかに高い加速力を持つ。
可変時は攻撃オプションがない。
変形機構を見直すことでより迅速な変形を可能としたため、本機はMA⇔MA両形態を駆使して高速戦闘を行う。

ネオバード形態
MA形態時に機体腹部を覆うようにバックパックを変形させることで、防御力と優れた空力特性による安定性の向上を手に入れることができた。
巡行形態としてのネオバード形態から、同じ高速機とのドッグファイトを行えるネオバード形態へと変わった。

変形機構
基本はウイングゼロと同様であるが、Ζガンダムの変形機構の一部を取り込んだ。
これによりバックパックのフレキシブルスラスターを機体前面に展開することができる。
また本機はこれを差し替えなしの完全変形とすることができた。

ネオバード形態突撃
エクストラモード発動時は機体そのものが突撃武器と変わる。
メルトダウン発動時はその速さと熱量から降り注ぐ流星の如く一撃は本機最大の攻撃力。

お題に合わせて再設計しました。3~4年前の機体なので、今はもう手元にありません… 供養もかねて投稿します。

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