水中用高起動型試験機

水中用高起動型試験機

なんとか締め切り前日に滑り込みで仕上げられました…

「水中用高起動型試験機」

なんて色々くっつけてたら属性モリモリでニッチな機体になりました

試験機ってことで自分としては珍しい白基調、汚し無しのカラーリングにしてます。

2000円以内って予算決めてミキシングするのって無茶苦茶難しいですねw

間接新造できないから塗り分け大変だし、専用武器とかも作りたかったけど予算足りないしで

ほんとは試験機ってことなんでタコザクみたいに各所に赤のライン引きたかったんですけど如何せん時間足りんかった…。

水中用高起動型試験機 アピールショット1
背面から バーニア部分はシーリングっぽくしてます バックパックは100均のショベルカーを使ってプロペラっぽく
水中用高起動型試験機 アピールショット2
下からのバックショット 下からみるとバックパックの裏側が何とも寂しかったのではんだで軽くパイピングしてます。
水中用高起動型試験機 アピールショット3
順番なんかおかしいですけど正面から 基本的にキマリスとゾゴックくっつけただけのデザインです。
水中用高起動型試験機 アピールショット4
武器が無いのでステゴロで すまねぇなぁ…しっかり武器作って上げられなくてよお
水中用高起動型試験機 アピールショット9
使用した材料から HGキマリス   (1200円) 1/144 ゾゴック (400円) ショベルカー   (100円) 新幹線のおもちゃ (100円) 100均パテ    (100円) 上記プラス100均糸はんだで 2000円ぴったりになります。
水中用高起動型試験機 アピールショット10
旧キットゾゴックにキマリスの各間接移植。ただ切って貼っただけだと肩間接嵌める時に強度が保てなさそうだったのでランナーを使って内側方向への強度増してます。 腹部分のランナータグは腰部分の接続箇所を接着する場所になります。逆にここは強度増ししなかったせいで腰と接続した際に度々接着外れたりして大変でした…。 なぜ補強しなかったのか、これがわからない。
水中用高起動型試験機 アピールショット11
大まかなミキシング終了時。 モノアイ部分は新幹線の車輪 フェイスガードは新幹線の先端部とショベルカーのフレームで 腰部サイドアーマーはキマリスの肩をほぼほぼそのまま移植 各所についてるタンクはゾゴックから 正面なんで見えないですがバックパックはキマリスバックパックベースにキマリス胴体、ショベルカーの履帯部とタイヤで作成してあります。
水中用高起動型試験機 アピールショット12
各所にはんだでパイピング。 パイピングしたところの根本にはシーリングイメージでパテ盛ってあります。 そのあと塗装に入りまして グレーサフからラッカー塗料のグランプリホワイトを機体色に 各所塗り分けはすべてクレオス水性塗料の新しいやつで(これまじでおすすめです。超発色よくなってる) 最後にフィルタリキッドの紫で軽く影入れて、墨入れしてつや消し吹いて終わりです!
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地味に未完成なのが悲しい…

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本格的にプラモデルはじめるようになって1年ばかし、勉強中のよわよわモデラーです。 基本1/144しか組みません 旧キットの体型すこい たまーーーに投稿すると思うのでよければみてください

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