ガンダムAGE-1 3号機(オリジナル設定)
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ガンダムAGE-1 3号機(オリジナル設定)

HGガンダムAGE-1ノーマルのリペイントで、コンセプトは「現代兵器風塗装のAGE-1」。

設定:フリット・アスノが連邦軍に入隊して正式にガンダム担当になったあと、AGE-1の汎用性や性能向上検証のために開発した実験機。

AGEシステムはヴェイガンの量産型、重装甲型と高機動型MSに対応するためにノーマルウェア、タイタスウェアとスパローウェアを作り出したが、いろんな機種が入り乱れる戦場での換装は大きな隙を敵に見せることになる。この問題をの解決策として、フリットはノーマルを全種類の敵機に対応できるよう汎用性を高める考えに至った。

本機はその検証機として、AGEシステムの推論設計機構のワーニングレベルを70に下げて開発したもの。ノーマルの装甲性能を維持したまま、スパローの推力と機動性を最新鋭のスラスターで身につけ、マッドーナ工房製ビームサーベルは電磁装甲対策として引き続き装備。結果としていい戦果を出したが、当時の技術で作り出したフレームは大推力と慣性に耐えきれず、長時間にフルパワーで稼働すると空中分解する。

AGEシステムはデータ収集のためにしばらく本機に搭載され、フリットも自らテストパイロットとして搭乗し数回出撃した。最後はヴェイガンのXラウンダー部隊に遭遇し、性能をフルに発揮して敵を全滅させるあと空中分解した。フリットはその直前にAGEシステムとともに脱出し、1号機に乗り直した。

本機の実戦データはAGE-2につながり、高機動と安定性を兼ね備えるMSの開発に多大の貢献を出した。

ガンダムAGE-1 3号機(オリジナル設定) アピールショット1
本体+付属品
ガンダムAGE-1 3号機(オリジナル設定) アピールショット2
背面
ガンダムAGE-1 3号機(オリジナル設定) アピールショット3
ガンダムAGE-1 3号機(オリジナル設定) アピールショット4
ガンダムAGE-1 3号機(オリジナル設定) アピールショット9
使ったもの
ガンダムAGE-1 3号機(オリジナル設定) アピールショット10
一番苦労したところ。エアロパーツにスプレーが届かないところが多いですね。
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ゲート処理やスミ入れもまだまだ上手くできないガンプラ加工初心者です。これからはもっともっとガンプラを作って経験を積み上げたいのでよろしくおねがいします。

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