『其れは不死鳥の古き姿』
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『其れは不死鳥の古き姿』

火星で相転移を利用した反応炉だったら、やっぱり『飛べ』んじゃね?

更に、都合の良いことにクロスオーバー世界に同じ系列で名付けられたヤツラが居るしな……。

………と言う妄想の元、且つてガンプラサーキットに応募して箸にも棒にも付かなかったのが、こ奴です。


『ASW-G-37 ガンダムフェネクス』

高出力兵装の試験運用を目的として開発された試験ヘッドとしての役割の強い機体。

バルバドスと同一の工廟にてロールアウトした為、外装面では共通パーツが多く使われている。

但し、高出力兵装の繊細な出力調整や、阿頼耶識を介した特殊誘導弾頭の運用を前提としている為、同時期にロールアウトしたバルバドスに比べ、阿頼耶識システムの接続深度が深い仕様となっている。
(その為、頭部および胸部の形状の違いが大きい)

とある宙域にて、兵装の試験運転中に大型MAの襲撃を受け、その撃退には成功したものの、戦闘時の大幅な過剰出力に耐え切れなかったリアクターの暴走により、今も尚残る広域の異常重力帯を残しながら跡形もなく消失したものとされている。

因みにパイロットはサムライかぶれの変人であったらしいが、気風の良い兄貴肌で多くの仲間に慕われていた、らしい。

―――ここではない、どこかの世界で。

何処からともなく現れたその機体は、数多の時代・世界を経て、多くの異なるテクノロジーによる改修を施され、終には『不死鳥』の名を冠したMSの一つの完成形となったとされる。


………歪曲場無いから、やっぱ無理かな?

『其れは不死鳥の古き姿』 アピールショット1
正面 サムライかぶれのパイロットがどうしても譲らなかった結果、二丁拳銃は二丁銃剣に進化した。
『其れは不死鳥の古き姿』 アピールショット2
左側面 左右の方に搭載されているのがメガビームキャノン×4門。 肩部を介してツインリアクタ―から直接エネルギーを供給される大口径のビームキャノンは、フレキシブルに可動し、広い射角を取れる為、本来ビーム兵器が絶対的に不利となるナノラミネート装甲にとっても、大熱量を継続的に浴びせ続けることが出来る本装備は有効打に成り得る。 (尤も、繊細な射角調整や4門のビーム砲がオーバーヒートしないように上手くローテーションを組む必要があり、機体操作が極めて高度であることに加え、大質量による打撃や継続ダメージを与えた方が圧倒的に有効なことは変わりないが)
『其れは不死鳥の古き姿』 アピールショット3
背部 『阿頼耶識連動型特殊誘導弾頭』のコンテナを装備。 10連×前後で計20発。 この時点ではファ□ネルとは呼んではいけない。
『其れは不死鳥の古き姿』 アピールショット4
右側面
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コメント1件

  1. GODAI 7か月前

GUNSTA復活オメデトウ御座います。 成型色仕上げ、気になったところのみ部分塗装のご気楽モデラ―ですが、キットをストレートに組めない不治の病にかかっております。 今後とも宜しくお願いします。

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