GNR-101A/M03 GNアーチャー 量産型3号機
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GNR-101A/M03 GNアーチャー 量産型3号機

ELSとの決戦後、CBの戦力不足を補うために計画されたGNアーチャー量産型シリーズの3号機。

GNアーチャー量産型は基本設計を第3世代機ベースとしているものの、GNアーチャー自体の汎用性の高さから多彩な装備を切り替えて使用することを前提に設計されたため、先行攻撃機の1号機と後方支援機の2号機で既に小規模な武力介入には必要十分で、3号機の建造は必要不可欠ではなかった。
しかし、スメラギ・李・ノリエガは、予備戦力として配属されたマリー・パーファシーにはより高機動な機体が必要と判断し、ガンダムアルテミーの最終発展型としての3号機が設計されることとなった。

GNR-101A/M03 GNアーチャー 量産型3号機 アピールショット1
腰部で接続される大型のバックパックユニットは、GN-011 ガンダムハルート での戦闘データを元に、引き続きGNキャノンを内蔵している。 また、バインダー下部にはGNミサイルコンテナを装備し、広範囲攻撃が可能である。
GNR-101A/M03 GNアーチャー 量産型3号機 アピールショット2
背面には補助的にGNビームサーベルを1本装備する。基本的な戦闘プランとしては、敵の接近を許さない装備となっているため、GNビームサーベルによる近接格闘はあまり想定されていない。敵との鍔迫り合いの前にGNビームピストルIIIが敵機を貫く。 CBのメカニック、シェリリン・ハイドは GNY-0042-874 ガンダムアルテミー をオマージュし、腰部にデザイン重視でスカート状の装甲を追加した。 華奢な本体のGNコンデンサの容量は多くないこと、バックパックユニットは火力に振っていることから、本機でのGNフィールドの使用は不可能である。そのためこの装甲にはGN複合装甲が採用されている。 なお、GNドライヴユニットの着脱および1号機、2号機への相互使用は不可となっている。 パイロットであるマリー・パーファシーはこのデザインを気に入っているようだ。
GNR-101A/M03 GNアーチャー 量産型3号機 アピールショット3
バインダー側面のスタビライザは可動し、その巨大なバックパックでの姿勢制御の一翼を担っている。 バックパックユニットは着脱可能だが、1号機、2号機にはアタッチメントがないため本機専用武装となっている。
GNR-101A/M03 GNアーチャー 量産型3号機 アピールショット4
新開発のGNビームピストルIIIを両手に装備する。GN-006 ケルディムガンダム が装備したGNビームピストルII の流れを組み、GN-010 ガンダムサバーニャ が装備するGNピストルビットとは別系統である。ブレイドは内蔵していない。 バックパックユニットやGNドライヴユニットは柔軟に稼働し、GNアーチャー本体の可動域に干渉しにくい。
GNR-101A/M03 GNアーチャー 量産型3号機 アピールショット9
ソレスタルビーイングのラボで組み上げられるGNアーチャー。
GNR-101A/M03 GNアーチャー 量産型3号機 アピールショット10
GNアーチャー3機による月周辺宙域での試験運用の様子。
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西暦2315年。ELSとの防衛戦で疲弊したソレスタルビーイングは、GNアーチャーを量産して武力介入を継続していた―――

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