本ザクⅠは近接戦闘用試作武器「ムラマサヒートブレード」の開発実験機「蒼滅」である。
ムラマサヒートブレードはザクのバックパックより供給される電力を柄の部分に収納した超電導式バッテリーに充電し、抜刀状態から瞬間的に刀身を加熱して敵MSを溶断する武器である。
ブレード充電時はザクの機動性が25%ダウンし、且つ納刀後の充電時間が最短45分間必要であることから、開発首脳陣も早い段階で実戦投入に懐疑的であった。
抜刀後、8秒以内に刀身は2万度強まで急速加熱し、厚さ800mmのガンダリウム合金も瞬断する性能であったが、切れ味を維持する連続稼働時間は40秒間が限界であった。
扱い辛い短時間での運用もさることながら、ザクⅡ六機分という高コストのブレードが非常に折れやすく、性能を引き出すには剣術に明るいパイロットが必要であったため開発は中止となった。
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残念な結果で一年戦争を終えたMS、MAなどを作っていきたい。
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