GN-0000RE/D ダブルオーディフェンサー (ダブルオー粒子貯蔵タンク装備型)
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GN-0000RE/D ダブルオーディフェンサー (ダブルオー粒子貯蔵タンク装備型)

対ELS防衛戦において、CBラボ自体の防衛のために余剰パーツを組み合わせて建造されたダブルオー。
同型機となる GN-0000RE + GNR-010 ダブルオーライザー粒子貯蔵タンク装備型 との見た目の区別のため、本機のカラーリングには赤色を使用していない。
これは当初から刹那・F・セイエイの搭乗や CBS-742 プトレマイオス2改 への搭載を予定しておらず、自分たちの守備のみに運用され「ガンダム」としての活躍を期待されていないことから、プトレマイオスチームへの敬意を込めたCBラボチームの意向でもある。

GN-0000RE/D ダブルオーディフェンサー (ダブルオー粒子貯蔵タンク装備型) アピールショット1
本機の特徴は背中から伸びるアームにそれぞれ装備された4基のGNキャノンである。 このGNキャノンは GN-005 ガンダムヴァーチェ が装備したものと同じものであるが、ダブルオー本体のエネルギー効率が非常に高いため、最大8門となるGNキャノンを同時かつ連続で使用することが可能である。 ヴァーチェは、その換装機構による GN-004 ガンダムナドレ への移行時に、装甲と武装のパージを行う。 出撃回数が多くなればそれだけパージの頻度も増し、使い捨てられる武装も多くなる。 そのため、CBでは他の3機のガンダムよりもヴァーチェの武装の予備を多めに用意していた。 本機は急ごしらえの機体ながら豊富な武装ストックを再活用して短期間で製造された機体である。
GN-0000RE/D ダブルオーディフェンサー (ダブルオー粒子貯蔵タンク装備型) アピールショット2
GNキャノンを4基装備するため、バックパックを2つ重ねて装備することでアームを増設している。 バックパック自体は単純に連結しているため、設計上はオーライザーとのドッキングやバックパックの増設、着脱が可能である。 武装はこのほかに、腰部に2本のGNビームサーベルを装備する。
GN-0000RE/D ダブルオーディフェンサー (ダブルオー粒子貯蔵タンク装備型) アピールショット3
ヴァーチェが装備したGNキャノンと同型装備のため、GNフィールドが使用可能である。 GNフィールドの強度はヴァーチェを上回るとされる。
GN-0000RE/D ダブルオーディフェンサー (ダブルオー粒子貯蔵タンク装備型) アピールショット4
GNフィールド展開時。 肩に装備する関係上、フィールドは上半身に集中する。 この機体特性を生かしてGNフィールドによる突撃も想定されている。
GN-0000RE/D ダブルオーディフェンサー (ダブルオー粒子貯蔵タンク装備型) アピールショット5
GNフィールドによる突撃と、GNビームサーベルによる斬撃で近接格闘を行い、GNキャノンによる全方位攻撃や長距離大出力攻撃を行う。 シミュレーションでは単機でCBラボ全体の防衛に十分足りる戦力とされた。 ただ、動力源を粒子貯蔵タンクとしていることで活動時間に大きな制限があり、頻繁な補給を行う必要があるため、ラボの防衛には他の機体も使用されたようである。
GN-0000RE/D ダブルオーディフェンサー (ダブルオー粒子貯蔵タンク装備型) アピールショット9
CBラボ内で急遽建造されるダブルオーディフェンサー。 メカニックのひとりが作業の合間に撮影したこの写真は、防衛戦時に直接戦闘に参加できないCBラボの多くのメンバーに共有され、掲示されたと聞く。 人々の希望として掲げられた本機は、ある意味ではCBが当初想定したダブルオーの姿に近かったのかもしれない。
GN-0000RE/D ダブルオーディフェンサー (ダブルオー粒子貯蔵タンク装備型) アピールショット10
CBラボの輸送コンテナから出撃し、小惑星に偽装した基地上に降り立つダブルオー。 速やかな補給のため、輸送コンテナ数機が常に展開したのかもしれない。 結果としてCBラボの防衛に成功したが、基地設備は想定以上の被害を受けたため、戦闘時の正確な記録は現在回収中である。 この写真は、基地表面に設置された定点カメラが捉えたものとされる。
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キャノン増し増しはロマン。

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西暦2315年。ELSとの防衛戦で疲弊したソレスタルビーイングは、GNアーチャーを量産して武力介入を継続していた―――

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