GN-004RE ガンダムナドレII
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GN-004RE ガンダムナドレII

機体を失ったティエリアが、緊急時に備えて用意した改修型ナドレ。

コロニー型外宇宙航行母艦ソレスタルビーイング内のファクトリーで、余剰パーツや各機体の残骸をもとに建造された。第3世代ガンダムの改修機であり、ELS襲来当時すでに充分な戦力とならないとの判断からティエリアの乗機には CB-002 ラファエルガンダム が選択された。

地球圏防衛戦時には、リジェネ・レジェッタの脳量子波コントロールのもと複数機の GNZ-004 ガガ を率いて実戦投入された。

国連軍の「フォーリンエンジェル作戦」後、GNドライヴをパージした GN-004 ガンダムナドレ は、プトレマイオスクルーによるティエリアの回収を経て、月軌道上に漂流した。

その後、イノベイターによって回収され、外宇宙航行母艦ソレスタルビーイング内に保管されていた。

また、イノベイターとCBによる最終決戦時に大破した GNR-101A GNアーチャー は、ヴェーダによって回収された。

この機体はそれぞれのパーツを組み合わせて構築された急場凌ぎの機体であり、本格的な実戦を想定しない代わりに最低限の武装と大幅な活動時間の延長が図られている。

ナドレは、 GN-005 ガンダムヴァーチェ よりも機動性で優っていたが、その分GNコンデンサの容量が極端に少なく、火力と戦闘行動に大きな制限があった。

そのため、改修機では背部にGNアーチャーのバインダーを取り付け、GNコンデンサの増設とGNミサイルの搭載を行なった。

GNアーチャーには搭載されていなかったが、バインダー内にGNキャノンを内蔵し、ティエリアの得意とする大火力範囲攻撃を可能としている。

動力源に擬似太陽炉を搭載しているが、GN粒子貯蔵量がまだ充分ではないため、トランザムには対応しない。

バインダーを左右、背面、上部に稼働させ、素早い姿勢制御を行う。

バランス制御の稼働データはラファエルの開発にも応用された。

大量のGNミサイルと2門のGNキャノンの搭載は、もともと武装が少ないナドレにとって火力の強化だけでなく、対ELS戦での手数不足をも解消した。

ガガ部隊と共に、ソレスタルビーイング号とヴェーダの防衛に成功したが、その後機体がどうなったかは不明である。

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セラヴィーIIがあるなら、セラフィムII、ヴァーチェIIもありそうだよね!

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西暦2315年。ELSとの防衛戦で疲弊したソレスタルビーイングは、GNアーチャーを量産して武力介入を継続していた―――

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