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ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様

前回投稿したナフラの決戦仕様として装備を追加してみました。よければまたみてってぐださいー٩( ᐛ )و

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット1

前 一見ノーマル仕様とあまり変わらないように見えますが

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット2

後 まあまあ大きめのユニットがSiriにくっついてます。

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット3

単品です。

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット4

ガンダムフレームの股関節を使っているので稼働します。

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット5

5つのスラスターノズルを追加で機動力UP!

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット6

決戦仕様という割には貧相に見えますがナフラの基本戦術的にこの装備が最良だと考えられたようです。射撃武器が装備されなかった理由も含め下記より説明致します。

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット7

背部リアクターの主な役割「エイハブ・ストレンジ」

リアクターが生み出す重力場を利用し、振りかぶった打撃武器などの重量を増加させるという厨二兵装。フレーム搭載のツインリアクターの出力と相まって壊滅的打撃力を産む!という構想のもと試験的にナフラに搭載されましたがごく単純な問題点が挙げられた。

フレームに比べて関節部の耐久性が低く、特に腕部各関節部は上記システム高稼働状態の打撃時のインパクトに耐えきれずたった一撃でほぼ確実に分解してしまうという欠陥品ともいえるものであった。


ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット8

ハッチが開き金色部分のノズルから粒子を強制排出します。あまり意味はありませんが動く部分が欲しかったのでつけました。

基本戦術はエイハブストレンジによる打撃でMAの装甲を剥がし、内部を集中攻撃するというシンプルなもので前回記載の初戦闘もこのシステムにより右腕部を破損しつつも勝利した。欠点もシンプルゆえに改良が難しく、結局背部リアクターの稼働率の調節や打撃時の角度の付け方などパイロットが慣れていく事で実用化されていった。とはいえ万人に扱える物ではなかったため、ナフラは軍から欠陥機として認定されたがパイロットや部隊員からは高火力のロマン機体である為「最高の欠陥機」と呼ばれ愛されたのである。

射撃武器の未装備に関してはナフラの戦術に必要ないと判断され近接武装のみの装備になりました。

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット9

プラモのパッケージ風にポージング

前回アドバイスを頂いたのでセロハンテープで手首などを補強してます。各所に応用できるのでありがたいですね^ ^

相手に取り付く為の突進力を強化された姿がこのガンダム・ナフラ 決戦仕様であります。

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット10

最後の出撃

厄祭戦の記録ではナフラの最後の任務は火星周辺の補給線確保のため衛星フォボス表面に居座るMA討伐であった。エイハブストレンジのフル稼働により自壊しつつもMAの撃破に成功するがパイロットは死亡。ナフラも半壊状態となり他に搭乗者もいなかった為修復はされず、戦争に復帰することはなかった。

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット11

ASW-G-60 ガンダム・ナフラ 決戦仕様 アピールショット12

エイハブストレンジに関しては本当にそんな事できんの?と思いながらも、ガンプラは自由やしまあいいかーって感じで設定しました。武器は重い方が強いし(適当)

次回作ですが実はほぼ出来上がっているので近いうちに投稿できると思います。ではまたノシ

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コメント4件

  1. GODAI 7か月前
  2. nao 7か月前
    • かにレーザー 7か月前

改造初心者です。基本週末モデラーなので投稿間隔は空きがちになると思いますが色々上げていきたいと思います。

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