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GAT-X105+AQM/E-X03-C3+EW-X03Y ストライクガンダム ラクヨウ装備
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GAT-X105+AQM/E-X03-C3+EW-X03Y ストライクガンダム ラクヨウ装備

ストライクガンダム ラクヨウ装備 設定概要

大破した「GAT-X105 ストライクガンダム」の修復用に製造されたパーツの予備を使用して建造された「MBF-02 ストライクルージュ」。C.E.71年6月、¨それ¨とは別にオーブ連合首長国の軍事用宇宙ステーション「アメノミハシラ」内では、同ロットの予備パーツ一式を用いて組み上げられた「もう一機のデッドコピー」が存在していた……。という独自設定のストライクガンダムストライカーパックです。

※恥ずかしながら、当ページは非常に妄想が激しくなっております。文章も多めで「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ」の専門用語が頻出します。wiki等で用語を詳しく調べていただくと、制作意図の理解がより深まります。長文の苦手な方はせめて画像だけでも眺めてあげて下さい。

GAT-X105+AQM/E-X03-C3+EW-X03Y ストライクガンダム ラクヨウ装備 アピールショット1

・GAT-X105(MBF-02) ストライクガンダム  

モルゲンレーテ社製の汎用試作型MS。オーブのPS装甲材は「アメノミハシラ」のみで製造され、本機は「ストライクルージュ」に先行してパーツフィッティング機として同ファクトリーでC.E.71年6月初旬に完成。「アークエンジェル級強襲機動特装艦 1番艦アークエンジェル」へ搭載予定であったものの、オーブ軍(当時は3隻同盟)に編成される事は無く「イズモ級多目的宇宙戦艦 1番艦イズモ」の搭載機となり、第1次連合・プラント大戦終結後はモルゲンレーテ社のテストヘッドとして新技術実証機として運用されます。

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基本仕様・武装は「ストライクルージュ」と同様。実戦を想定しないパーツフィッティング機の性質上、ナチュラル用OSは導入されているものの、操縦支援AIは搭載しておらず、パイロットの生存優先に起因する、制御系へのAIによる介入が行われない為に、機体色は¨ルージュ¨では無くオリジナルと同色であると設定しました。

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・AQM/E-X03-C3 ランチャーストライカー改3式

「AQM/E-X03 ランチャーストライカー」の改良型。C.E.73年、ユニウス条約締結後に開発された、遠距離砲撃戦用ストライカーパック。ストライカー本体にブースターを増設、機動力低下を補っている他、『320mm超高インパルス砲「アグニ」』運用上の欠点であったエネルギー消費問題を根本的解決に至れなかった為、「AQM/E-YM-1 マルチプルアサルトストライカー」に搭載されていたものと同様の「追加バッテリーパック」を装備し、継戦能力を強化しています。

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・AQM/E-X03-C3+EW-X03Y ラクヨウ

「 ランチャーストライカー改3式」を含めた、複合兵装から成る武装一式。中立国・島国であるオーブの沿岸水域・航空母艦及び本土防衛を目的とし、対空迎撃・対艦砲撃を行う事で、敵戦力の防衛目標接近前の撃破を目的とした戦闘ドクトリンの総称。「 ランチャーストライカー改3式」に加え、「ユニバーサルマウントポット」「試作型電磁加農砲」を装備しています。

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左肩「ユニバーサルマウントポット」は、照準制御機能を有したセンサーユニットとハードポイントを備えたウェポンプラットフォーム。複数の装備を組み合わせて携行する事が可能で、「ラクヨウ」では「対ビームシールド」「ES01 ビームサーベル」「Mk1323 無誘導ロケット弾ポッド」を装備しています。

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「試作型電磁加農砲」は、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦後、オーブにて修復された「ZGMF-X10A フリーダム」に搭載されていた「MMI-M15 クスィフィアスレール砲」を参考に開発された武装で、ラミネート装甲及びPS装甲をも撃ち砕く威力を誇り、速射性にも優れます。非使用時は銃身を折りたたんでマウントされ、手持ち武器としても運用可能です。

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主兵装『320mm超高インパルス砲「アグニ」』の改良型。同じく「アグニ」の改良型である、フジヤマ社製「サムブリットストライカー」に搭載されている『超高インパルス砲「アグニ改」』とは異なり、主に運用上の信頼性を強化を図った内容となっています。銃身上部にポートが加えられ、軽量化が成され、排熱効率が向上、銃口部分の改良により、バーストインパルスの微細な調整が可能となり、発砲時の安定性に貢献します。

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ストライクガンダム ラクヨウ装備 制作概要

「オーブのアナザーストライク&ランチャーストライクのニアシンメトリー化」を制作コンセプトに、作品の世界観に即しつつも、あくまで自分好みの¨ルージュ¨ではないオーブのストライクとして作りました。ベースキットは「HGCE ストライクルージュ」です。立体化されている様々な「ストライク」を参考にディテールアップを行いました。

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・プロポーション

本体のプロポーションは抜群なので、サイドアーマーの大型化以外には手を加えていません。「ランチャーストライクのニアシンメトリー化」というコンセプト則って、ストライカー装備時のシルエットがバランスが良く見える様、両肩のウェポンポットや武装の大きさを調整しています。全体的に縦方向に長く見える様なスタイリングを心掛けています、SEEDシリーズ特有のスタイリッシュなフォルムを損なわないようにする為です。

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・頭部・胴体

頭部はアンテナとマスクのシャープ化を行いました。胴体はパネルラインの追加を行った他、「MBF-P0 プロトアストレイシリーズ」との技術的な繋がりや「GAT-Xシリーズ」のフレーム設定を意識し、胴体のフレーム部分の大型化や追加を行うと共に、胸部や腹部に柔軟性を感じさせる形状としました。

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・肩部・腕部

最も改修を施した箇所です。肩は「ポット」の脱着を行う都合上、ディテールを盛りすぎると規格が合わなくなってしまうので、加減が難しい部分でしたが、結果的にどちらの要求も満たす事ができました。肩フレームはボルト部分を別パーツへ置き換え、HGではオミットされた肩バーニアの再現を行いました。腕部は「人体に近い構造を持つ」という機体設定を参考に、¨複雑な装甲分割¨を思わせる形状にしました。手首パーツは7種類用意しています。

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・腰部・脚部

腰部は、右腰と後腰にネオジム磁石を使用した、ビームライフル&シールドのマウントがあります。スカート部分は裏打ちを行いました。脚部はパネルラインとバーニア、脛と膝のフレーム部分にディテールを追加しました。アンクルガード部分は形状変更をし、足のつま先部分はプラ板で延長しています。

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・武器・装備

ビームライフルは、全体のバランスを見直しを行い、実銃風のディテールを各所に配置し、サイトにはHアイズを埋め込んでいます。シールドは¨堅牢¨に見えそうなディテールを追加しつつ、端部を先鋭化しています。シールド裏は腕への取り付け位置を調整し、ビームサーベルホルダーを装備しました。アーマーシュナイダーは刃を大型化しつつ、シャープ化を行いました。

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・ストライカーパック

ストライカー本体は追加バーニアをフルスクラッチし、アーム部分は「HGBCシリーズ」のアームを組み合わせて使用しています。アグニは銃身上部にマグナポート風のディテールを追加し、銃身部分をパテ等で改修しました。コンボウェポンポットは上部にダズラー風のディテールを追加し、ガンランチャーの弾頭部分を別パーツとしています。ユニバーサルマウントポットはコンボウェポンポットと対になるように作成しました。

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・その他

Mk1323 無誘導ロケット弾ポッドは「AQM/E-A4E1 ジェットストライカー」の武装ですが「EW454F オオトリ」のミサイルランチャーを意識したデザインに変更しています。試作型電磁加農砲はキャンペーン品を改修したもので、実銃風のディテールを追加しています。カラーリングは「オオトリ」のビームランチャーを参考にしました。追加バッテリーパックは「SEED HG パーフェクトストライクガンダム」からの流用品を改修したものです。

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感想・まとめ

ずっとやりたかったストライクガンダムの改造!あらゆる意味で人気の機体ですが、重武装好きの僕にとってはランチャーが一番です。トリコロールの機体はほとんど作らないので、とても新鮮な気持ちで作る事が出来ました。そういえば.....

「ラクヨウ」って何?と思う方が多いと思いますが、名称は「MVF-M11C ムラサメ」「MVF-M12A オオツキガタ」と同じく『南総里見八犬伝』に由来する、犬川家の重宝刀「落葉(おちば)」にちなんでいます。

「これで人を斬ると、秋でなくとも木の葉がぱらぱらと落ちてきた。」

という伝説があり、対空砲撃を行う本機が空中の敵機を打ち落とす様がぱらぱら落ちる木の葉に見える事からこのようなネーミングとなりました。(極寒妄想)

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オリジナル設定のドストライクなストライク!!

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地球の重力に魂を引かれている様に見えるかも知れませんが、実はジオン好きだったりします。好物は重武装とオラ設定。コンセプトに沿った作品作りを心掛けているつもりです。作品を投稿されている方にはフォローをお返しします、皆様の作品を見に行かせていただきます。 Twitterやっております、ひとつよしなに。

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