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HGUC ユニコーンガンダム(結晶体)
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HGUC ユニコーンガンダム(結晶体)

光の結晶体

OVA『機動戦士ガンダムUC』episode7「虹の彼方に」(およびテレビアニメ『機動戦士ガンダムUC RE:0096』第22話「帰還」)の最後に登場したユニコーンガンダム究極の姿。ユニコーンガンダムと搭乗者の親和性が極限まで高まった結果、サイコフレームから結晶状の疑似サイコフレーム「サイコシャード[64][65]」が発生し、白い装甲部も押し破り変化した状態[66]。

HGUC ユニコーンガンダム(結晶体) アピールショット1

当該形態の名称については福井晴敏がインタビューにおいて、便宜上の仮称として「真ユニコーンガンダム」と呼称していた[67]。その後、トレーディングカードアーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』では「ユニコーンガンダム(サイコシャード)」、フィギュア『Robot魂』では「ユニコーンガンダム(結晶体Ver.)」として商品化されている。そしてゲーム『SDガンダム GGENERATION GENESIS』『スーパーガンダムロワイヤル』、およびガンプラ『HGUC 1/144スケール』では「ユニコーンガンダム(光の結晶体)」の名称でラインアップされている

HGUC ユニコーンガンダム(結晶体) アピールショット2

コロニー落としを除けば、当時最大級の戦略兵器であるコロニーレーザー。これを防ぐべく、バナージとリディはユニコーンガンダムとバンシィのサイコフレームを共振させ、二機のユニコーンガンダムが発生させたサイコ・フィールドにより、照射中のコロニーレーザーを相殺した[68]。その際、バナージの強い想いからサイコフレームが結晶化[69]し、この姿へと至っている。バンシィ・ノルンとの協力により、約一分間のレーザー照射からメガラニカの防衛に成功した後には、スラスターとは異なる輝きを放ちながら機動し、ミネバ派の捕縛に迫る部隊規模の連邦MS群へとサイコ・フィールドを放つことで、各機の核融合エンジンを停止させている[70][注 3]。停止した機体のジェネレーターは「まるで、組み立て前に戻ったように」と評されるまで分解され[71][72]、更に反応炉の炉心は、直前まで稼働していたにもかかわらず灯を入れた形跡が見られない状態に変化していた[73][74]。

HGUC ユニコーンガンダム(結晶体) アピールショット3

コロニー落としを除けば、当時最大級の戦略兵器であるコロニーレーザー。これを防ぐべく、バナージとリディはユニコーンガンダムとバンシィのサイコフレームを共振させ、二機のユニコーンガンダムが発生させたサイコ・フィールドにより、照射中のコロニーレーザーを相殺した[68]。その際、バナージの強い想いからサイコフレームが結晶化[69]し、この姿へと至っている。バンシィ・ノルンとの協力により、約一分間のレーザー照射からメガラニカの防衛に成功した後には、スラスターとは異なる輝きを放ちながら機動し、ミネバ派の捕縛に迫る部隊規模の連邦MS群へとサイコ・フィールドを放つことで、各機の核融合エンジンを停止させている[70][注 3]。停止した機体のジェネレーターは「まるで、組み立て前に戻ったように」と評されるまで分解され[71][72]、更に反応炉の炉心は、直前まで稼働していたにもかかわらず灯を入れた形跡が見られない状態に変化していた[73][74]

 

HGUC ユニコーンガンダム(結晶体) アピールショット4

バンシィ・ノルンとの協力により、約一分間のレーザー照射からメガラニカの防衛に成功した後には、スラスターとは異なる輝きを放ちながら機動し、ミネバ派の捕縛に迫る部隊規模の連邦MS群へとサイコ・フィールドを放つことで、各機の核融合エンジンを停止させている[70][注 3]。停止した機体のジェネレーターは「まるで、組み立て前に戻ったように」と評されるまで分解され[71][72]、更に反応炉の炉心は、直前まで稼働していたにもかかわらず灯を入れた形跡が見られない状態に変化していた[73][74]。

HGUC ユニコーンガンダム(結晶体) アピールショット5

これらの超常的な力を目の当たりにした地球連邦政府は、コロニーレーザー相殺、大部隊規模のMS群の核融合エンジン停止に続く、ユニコーンガンダムによる「三度目の“奇跡”を警戒する連邦軍の及び腰」が理由でメガラニカの追撃を断念したとされている[75]。

HGUC ユニコーンガンダム(結晶体) アピールショット6

その後ユニコーンガンダム(光の結晶体)は宇宙の深淵へと旅立とうとしたが、バナージの“思惟”が父であるカーディアス・ビストの幻と出会い、彼の導きで「必ず帰る」と約束したミネバ(オードリー)の存在を思い出したことで意識を取り戻し、機体もまたユニコーンモードへと戻っている。

HGUC ユニコーンガンダム(結晶体) アピールショット7

『機動戦士ガンダムNT』においては、宇宙世紀0097年頃には本機と2号機(バンシィ・ノルン)の二機が、宇宙世紀0096年時点の人類には扱いきれない 技術的特異点「シンギュラリティ・ワン」と呼称され危険視されている[76]。このため地球連邦政府とミネバ・ラオ・ザビにより、サイコフレーム研究も含めて2号機と共に解体・封印の処置が施された[77]と公表されている。しかし1号機については同作内において、何処かのハンガーで未起動のまま保管されている。

HGUC ユニコーンガンダム(結晶体) アピールショット8

本形態の性能については、資料・媒体で詳細に触れられていないため不明確な部分が大きい。福井晴敏は「あの状態のバナージならば、地球上からすべての軍隊をなくすとか、そういうこともできてしまいます[78]」といったコメントを残している。その他、「結果的にバナージが戻ってきたからよかったですが、あのままユニコーンガンダムと一体化していたら、あの時点で宇宙世紀の物語はおそらく終了になっていたと思うんですね。地球圏の全兵器を使えなくすることもできるし、過去に戻って争いそのものをなくすこともできる。

HGUC ユニコーンガンダム(結晶体) アピールショット9

 

おそらく今の三次元プラス時間というものすら維持できなくなる可能性もある[79]」という考えも述べている。上述の「エンジン分解」についても「“刻”を巻き戻し、MSのエンジンが分解され組み立て前の状態に戻した」とコメントしている

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コメント2件

  1. 鬼ンジロウ 2か月前
    • 鈴木 克海 2か月前

基本的にメタリックで塗装してます。 週末に、秋葉原工作室さんで塗装しガンスタさんにも投稿しております。 HG.RG.MGが中心です。

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