ジムIII・ディスポーザブル
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ジムIII・ディスポーザブル

色塗りの練習の為に、何も考えずにミキシングした後の残りパーツを使って適当に作ってみました。

基本はジムIIIビームマスターですね。

色塗ってる時に口パーツ失くしました…。

ジムIII・ディスポーザブル アピールショット1

いつもは塗装する時、面倒くさいのでサフを吹かないのですが、今回は

黒サフ→塗装→やすりでエッジを微妙に削って、黒サフを出す→トップコート→ウェザリング

の工程で作ってみました。

塗装がはがれた感じになったらどんな感じの仕上がりになるかなーというのを見てみたかったので上記工程でやってみました。

ジムIII・ディスポーザブル アピールショット2
ジムIII・ディスポーザブル アピールショット3

後で色々設定を考えてみたのですが…

宇宙世紀0096年時代の機体で、ゼッツーの余剰パーツや試作された武器をジムIIIに無理やりくっつけた感じの機体。

カタログスペックはZガンダムと同等かそれ以上のスペックを誇るが、寄せ集めのパーツで作られている為、機体のバランスが全く取れていないため、並みのパイロットではまともにコントロールができない。

また、両肩に装備されている武装ですが、左側はジムIIIのミサイル(まぁ違うパーツを使っていますが…)なので問題無く運用できるが、右側に装備されているジャイアントメガガトリングは、戦艦に備わっている機関砲クラスの火力がでる反面、機体自身が発射の衝撃に耐えられない。

更に打ち続けると、ガトリングもしくは機体自身がオーバーヒートする等、運用する上での致命的な欠陥を抱えている。

急遽あり合わせのパーツで作った機体の為、整備するパーツも無い事で「使い捨て」のコードネームが付いてしまった。

トリントン基地襲撃の際に出撃した記録が残っているが、それ以降のデータは残っていない。

って感じでしょうかー。

実際MGストライクIWSPのガトリングをパクってきたので、機体に対してガトリングがでかすぎる感じになってました。

けど、デカイ武装って憧れますよね!

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