ヘルムヴィーケ強化態 ”チャリオット”

ヘルムヴィーケ強化態 ”チャリオット”

ミキシング、そしてヴァルキュリアフレームの第2弾
以下、長文です。前回作品も参考にしてください!

グリムゲルデクルセイダーでは主に戦闘継続力、攻撃力の強化を目的に 開発されたが本機においてはより専門的に守備力の強化を主眼において 開発された。ひとつのフレームでまったく違う運用方法を提示することで ヴァルキュリアフレームの多様性を表現している。
グリムゲルデクルセイダー同様、フレーム自体にはまったく手を加えていない。 背面の装甲に難のあったヴァルキュリアフレームであるが、 本機では、マント状シールドで対応している。 マント状シールドの装甲パターンはビーム兵器に対する特殊なパターンである。 ペットネームの由来は、シールドが古代戦車のそれに見えることからつけられた。
腰部に懸架されたシールドはヴァルキュリアサークルシールド。 中心部はバルキュリアブレードに用いられた希少金属を含有した積層装甲を用いている。 その形状から、使い方次第でMAの運動エネルギー弾もいなすことができる。
腕部に装備した状態。このままナックルガードとしても運用できる。
シールド内円に装備された物体はミサイルではなく散弾。 配置の関係上、炸薬式ではなく電磁式となっている。 ひとつの散弾にスペースチタニウム製の弾丸が5つパッケージされている。 射程は驚くほど短いが、咄嗟の格闘回避や小型MA相手に重宝する。 なお、シールドに射撃武器を仕込む奇抜なアイディアは某突撃機動部隊大佐 の提案であるという。
この機体にもグリムゲルデクルセイダー同様の部隊章とスターマークが施されている。
基本的に守備に専念するため、武器は携行しないが小型MAの掃討など状況に応じて装備する。
装甲をすべてはずした状態。 なお、この機体に関しても情報は散逸している。 300年の間、どのような経緯でヴァルキュリアフレームから グレイズフレームと変遷していったのかは推して計るべきだが、 その影に本機とクルセイダーの存在があったことは否めない。
クルセイダーに随伴する際に撮影された貴重な一枚
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兄弟(姉妹)機っていいよね。

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