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ヴァルキュリアフレーム 厄災戦仕様
  • 2024
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ヴァルキュリアフレーム 厄災戦仕様

私流【ヴァルキュリアフレーム 厄災戦仕様】9機すべて揃いました。復活の記念にこの9機を初投稿に捧げたいと思います。あとの各機の説明(妄想)が長いのでこの辺で。お時間のある方、ごゆるりと♪ コメとかいただけたら嬉しいです。

ヴァルキュリアフレーム】徹底した軽量化とエネルギー効率の改善による高い機体性能を主眼としている。さらに外装パーツに共通性を持たせ、整備性の高さを図ることで、フレームが無事であれば破損からの早期復帰までを念頭に開発された。ガンダムフレームの影に隠れ10機に満たない少数製造に終わるが、後のMS開発にはこのヴァルキュリアフレームが多大な影響を与えることとなる。
1番機[甲冑を着た戦乙女]ブリュンヒルデ
フレーム規格として造られた最初の機体で二つ名の甲冑を着た騎士を思わせるシルエットが特徴的。この機体はのちのナンバーの指針となるもので、安定した駆動と機体バランスを中心にチューニングされている。装備はヴァルキュリアハルバートと、反りのある片刃のヴァルキュリアソード二刀。さらに腕部にはパイルバンカーが装備された対MA用接近戦機体となっている。またフェイスはまだガンダムタイプを踏襲したものとなっている。
[濃紺の塗料にシルバーラメを混ぜ、最後はクリアを塗って仕上げています。]
2番機[槍持つ戦乙女]ゲルヒルデ
接近戦での頑強さ、力強き攻撃を主眼として開発された機体。リアクターバランスを超重武器に耐えられるパワーと防御力に重きを置いてチューニングされている。主兵装は二つ名のとおり、全長を超えるヴァルキュリアランス。この超大超重なランスを構えMAに突進し、斬る叩く突くなどの攻撃を与える役目を担って先陣をきる。ランスはその頑強さから防御にも使えるが、装甲自体も厚く、シールドも備えている。またシールドには1刀のヴァルキュリアヘヴィーソードを副兵装として備え、ぶ厚い装甲を排除した軽装にてソードを振るうこともある。
3番機[切っ先の戦乙女]オルトリンデ
これまでの思想とは違い、対MAへの一撃必殺を目指した機体。主兵装は戦後禁忌となったダインスレイヴ砲塔2門。見た目は通常のレールガンだが、射出する弾頭は、高硬度レアアロイ製ジャベリン(投擲槍)で肩部に6本の弾頭が懸架できる。そのほか、腰部にヴァルキュリアダブルブレードを備える。全身銀色に輝く美しい機体。このダインスレイヴ射出兵装は後にガンダムフレーム・フラウロスの装備へと発展する。
4番機[勇気ある戦乙女]ヴァルトラウテ
ゲルヒルデと同じく接近戦での強力さに主眼として開発された機体で、リアクターバランスなども同様。ただし、ある程度の頑強さを保ちつつ、突進時の推力をもたせた仕上がりとなっており、ブリュンヒルデと同じ、背部スラスターを装備する。主兵装は超大なヴァルキュリアバトルアックスで、柄尻はランスとしても使える。また、緊急時用のショートダガーと専用のシールドを備えている。鮮やかなライトオレンジの外装と、クワガタを思わせる大きなヘッドガードが特徴的で、ゲルヒルデとともにMAへと先陣をきる様は二つ名の勇気そのものである。
5番機[剣を支配する戦乙女]シュヴェルトライテ
2番機、4番機を踏襲した頑強なシルエットをもつが、機体設計は真逆、中・遠距離戦を主眼に置いており、3番機オルトリンデの後継にあたる。リアクターバランスは搭載限界までの銃火器コントロールと、重量バランスに重きを置いている。フラウロスからバックパックした機構から、キャノンはレールガンと簡易ダインスレイヴ射出機構を有する。また、射出兵装は、ガトリング砲2門、マシンガン2挺、ヴァルキュリアライフル8挺、。マシンガンやライフルは別の機体でも使用することができ、MAが生み出すプルーマを駆逐する際に重宝される。二つ名の剣を支配するとは、敵機を打ち倒す刃を弾丸に置き換えているものである。
6番機[兜の戦乙女]ヘルムヴィーゲ
ジークルーネとの2体1対として開発された姉妹機。MAとの戦闘は敵機1に対して複数機で遂行される場合が多く、連携を主眼とした調整が成されている。右肩にヴァルキュリアシールドとその裏にヴァルキュリアブレード1刀を装備する。そして特殊な形状で挟み切ることもできるヴァルキュリアグレイブも使用するとともに、射撃装備のヴァルキュリアアサルトライフルBを扱う。ジークルーネの持つブレードと併せて二刀流で戦うことも多い。二つ名の兜はジークルーネの勝利と合わせて打ち勝つことの象徴を表す。
7番機[勝利の戦乙女]ジーグルーネ
ヘルムヴィーゲとの2体1対として開発された姉妹機。連携をスムース行うことを想定してバランス調整がされており、後のナンバーへと引き継がれる構想があった。仮に数十機でのスムースな連携が可能になると考えるとなんと統率のとれた一団による作戦が遂行可能となるのか想像に難しくない。その姿はヘルムヴィーゲを鏡面合わせにしたような姿でさらにスタイリッシュとなっている。装備もほぼ同一だが、アサルトライフルAを扱う。ヘルムヴィーゲのBと併せて二挺ライフルでの射撃戦闘で戦うことも多い。二つ名の勝利はジークルーネの兜と合わせて打ち勝つことの象徴を表す。
8番機[仮面の守護の戦乙女]グリムゲルデ
ロスヴァイセのマスプロダクションモデルとして開発された真紅に輝く機体。本体はシンプルながらも高機動、高性能を誇るが操作性が難しく搭乗者を選ぶ。特に目を惹くのは腰部に装備されたヴァルキュリアシールドバインダーユニット。基部に6つのシールド兼スラスターが装備され、それぞれにヴァルキュリアブレードが備わっている。ユニットはフレキシブルに可動し、防御に、時に攻撃に、多角的な使用が可能。このヴァルキュリアブレードはロスヴァイセのオリジナル「折れない剣」に限りなく近い希少金属で造られている。
9番機[白き戦乙女]ロスヴァイセ
ブリュンヒルデと同時期に開発された機体だが、ラストナンバーが割り当てられた特別な機体。一説にはアグニカ=カイエルの搭乗が予定されていたとも。フレーム規格は他機体と同一だが、チューニングや外装は極限まで高性能に高められている。特に外装は二つ名の示すようにホワイトながらも虹彩色の輝きを放ち、見る者を魅了する。肩および腰にはシールドバインダーを装備し、機動性も高い。バインダー裏にはオリジナルのヴァルキュリアブレード2本、主兵装は赤く濡れ光りγナノラミネート反応を発生させるヴァルキュリアブレード。どちらも希少な金色に輝く特殊超硬金属で造られた両刃剣、硬度が高く折れない剣と称される。
[塗装にはホワイトの上にVGパールアクアを混ぜたクリアを重ね、さらにレインボーラメ入りの透明マニキュアを薄めてクリアに混ぜ込んだものを重ねています。金部分はラフゴールドを使用しています。]
長々と、妄想と構想にお付き合いいただきありがとうございました。ほんと自分でも9機揃えられると思わなかったですし、最初に作ったヘルムヴィーゲとジークルーネから1年半、とても楽しかったです。今となっては感無量。しかし少し終わることへの寂しさもございます。ですがまずはこれにて一区切り。
そして、そこには表現の場としてこのGUNSTAさんがありました。ちょうど6機めの発表となるシュヴェルトライテが完成し、写真を撮影し終えたところ当サイトの閉鎖を目の当たりにしたときの悲しみは今も忘れません。ですが、管理人さんの努力と奮起によって、9機完成とその発表の場を再び得ることができたこと、感謝しかありません。これからもまた、よろしくお願いいたします。
最後に、ヴァルキュリアフレーム、グリムゲルデ等をデザインされた海老川兼武氏に感謝です。オレはこれからもヴァルキュリアフレームを弄ってると思います。
夢の終焉、そして夢はそのはじまりへ…
The origin of the Dream!

1年半の歳月をかけてヴァルキュリアフレーム全9機完成です♪ 今回のガンスタさん復活に際して、最初の投稿はコイツと決めていました!

コメント24件

  1. 喜志童仙 4週間前
    • @kazz_ho 3週間前
  2. ゼアノート☆プチッガイマイスター 3か月前
    • @kazz_ho 3か月前