ASW-G-34 ガンダム・フールフール
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ASW-G-34 ガンダム・フールフール

厄祭戦時に造られたガンダム・フレームの中で、34番目に造られた。

高い機動性と装備の換装機能により、あらゆる環境下、作戦行動に対応することが可能になる。また、エイハブ粒子の新たな利用法の試験機としての側面もある。

ASW-G-34 ガンダム・フールフール アピールショット1

ハンドガン

貫通力の高い弾丸を打ち出す。取り回しが良く、連射性が高い。牽制にも使用される。

ASW-G-34 ガンダム・フールフール アピールショット2

120㎜ライフル

後に量産されるライフル。

デモリッションナイフ

全長を超える折り畳み式のナイフ。折りたたんでシールドとして使用できる。後のアスタロトに受け継がれる。

(サンライズ・パース亜種)

ASW-G-34 ガンダム・フールフール アピールショット3

ベガルタ・モラルタ

特殊超硬合金性の双剣。名前こそ違うが、バエル・ソードと同様の物。

ASW-G-34 ガンダム・フールフール アピールショット4

試製大型レールガン&小型ミサイル

後のガンダム・フラウロスに搭載されるレールガン、ダインスレイブの元となった。

ミサイルは焼夷、スモークなどに換装できる。

テイルアンカー

モビルアーマーの超硬ワイヤーブレードを解析し、開発された特殊兵装。差し込んだ相手にエイハブ粒子を流し込み、エイハブ粒子による慣性制御に干渉させることができる。また、サブアームのように武器を持つこともできる。

イカロス

元々モビルアーマーに装備されていた物をフールフールが撃破し、転用したもの。エイハブ粒子が崩壊する際に発生する複数の素粒子を用いて、高出力の推進力を得て、残像を発生させる。しかしエイハブ・リアクターによる慣性制御でも打ち消せないほどの推進力であるため、パイロットの負荷が大きい。

ヒールバンカー

踵に装備されている炸薬式のパイルバンカー

γナノラミネートクロー

γナノラミネート反応の技術を武器に利用した数少ない例

高出力ビーム掌底

弾薬や爆薬を使用しない効率の良い兵装を求め、どうにかビーム兵器を使用したいと考えた結果、γナノラミネートクローで装甲を貫き、ビーム耐性のない内部機構にビームを打ち込む。という戦術を用いたが、ゼロ距離に接近することができるパイロットが少ないため普及しなかった。

(平手パーツは買えませんでした…オプションセットが中古で3600円って何ですか…)

初投稿、初エアブラシ、初全塗装、初ミキシング。何から何まで始めてやったので悪しからず。

コメント

  1. GODAI 1か月前

    超カッコイイ「フールフール」でした❗️