ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール
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ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール

厄祭戦末期、初代ボードウィン卿の操縦するガンダムキマリスは友軍と孤立、MA2機と単騎で交戦。1機を撃破、もう1機を大破戦闘不能に陥れるもキマリスの四肢は大破、ボードウィン卿も重症を負った。

ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール アピールショット1

その後、ボードウィン卿は救出され、MAは回収された。ボードウィン卿が傷病中の内に戦力の穴を埋めるためにキマリスには修理とともにある改造がなされた。それは、MAから回収された戦闘用AIの一部とボードウィン卿の戦闘データから割り出した戦闘時の状況判断プログラムによって人類への攻撃というプログラムを持たないMAに近い無人MSを作り出したのである。

ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール アピールショット2
ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール アピールショット3

キマリスノワールと名付けられたこの機体は模擬戦でも高い戦闘能力を見せつけて遂に実戦配備された。

ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール アピールショット4

しかし、初の実践において友軍と共にMAとの戦闘において暴走、MAを撃破した後、友軍への攻撃を開始した。

ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール アピールショット9

部隊は急遽撤退、キマリスノワールからの追撃は無かった。

キマリスノワールの暴走は対MS用であるMAの戦闘用プログラムを対MA戦に使用したことへの「ズレ」とMAのエイハブウェーブを感知、共鳴したことが原因とされている。

ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール アピールショット10

その後、アグニカ・カイエル自ら捜索隊を結成、バエルに乗り込みキマリスノワールを発見、交戦を開始した。

ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール アピールショット11

丸2日間の激闘の末キマリスノワールはコクピットブロックを貫かれ活動を停止した。この戦闘の映像等は一切残されていないが両機の外装には殆ど損傷がないにも関わらずフレームが極端に消耗していたことから非常に高度で互角の戦闘だったことが伺える。

ASW-G-66X ガンダムキマリスノワール アピールショット12

キマリスノワールはボードウィン卿の完治と共に元に戻され問題なく実戦に投入された。

なお、キマリスノワールが消息を断っていた最中、撃墜者不明のMAの残骸がいくつか発見されているとの報告がある。

今回は作風をかなり変えてみたので色々と妄想して書いてみました。ここまで読んでくださってありがとうございます。

コメント

  1. GODAI 1週間前

    (設定含め)素晴らしい完成度の「キマリスノワール」でした(^-^)

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