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ガンダム大地に立つ!

ORIGINガンダムコミックの『始動編』を何度も見ながらレイアウトを考えました。ジーンの『やってやる!いくら装甲が厚くたって!』と自分を鼓舞しながらガンダムに躙り寄るシーンを再現してみました。

このキャリアーデッキはタミヤの高密度発泡スチロールとプラペーパーで自作しました。コミックで描かれた内容をもとに、全体像を想像しながら作ってます。デッキの上には、アムロとのコンタクトを試みるティム-レイとその部下を配置してみました。

このキャリアーデッキはタミヤの高密度発泡スチロールとプラペーパーで自作しました。コミックで描かれた内容をもとに、全体像を想像しながら作ってます。デッキの上には、アムロとのコンタクトを試みるティム-レイとその部下を配置してみました。

ORIGINのサイド7はクレーンが乱立しているのでサイド7らしさを演出する為にもクレーンを作ってみました。鉄道模型のアクセサリーを流用しています。コミックの挿絵に出て来る独特な構造物も再現してみました。

ORIGINのサイド7はクレーンが乱立しているのでサイド7らしさを演出する為にもクレーンを作ってみました。鉄道模型のアクセサリーを流用しています。コミックの挿絵に出て来る独特な構造物も再現してみました。

ガンダムもザクも成形色仕上げです。また、両方ともLEDで目を光らせてみました。2つとも、私にとっては初の試みでした。このシーンはザクもガンダムも、やはり目を光らせたいですよねー。

ガンダムもザクも成形色仕上げです。また、両方ともLEDで目を光らせてみました。2つとも、私にとっては初の試みでした。このシーンはザクもガンダムも、やはり目を光らせたいですよねー。

『ガンダム大地に立つ!』        コミックで描かれた、〈何とか立ち上がることが出来たガンダム!〉再現できたかなー。背後のガンダムキャリアーも発泡スチロールとプラペーパーによる自作です。

『ガンダム大地に立つ!』        コミックで描かれた、〈何とか立ち上がることが出来たガンダム!〉再現できたかなー。背後のガンダムキャリアーも発泡スチロールとプラペーパーによる自作です。

ピンバイスで2ミリの穴を開けてLEDの配線を行います。ガンダムの目鼻パーツを「おゆまるくん」で型取り、黄色のレジンを流し込みクリアパーツ化しました。非常に細かいパーツなので目の型がしっかりと形成されているか?老眼気味の私には肉眼での確認が困難だった為、パーツをスマホで撮影した物を拡大しながら出来栄えを確認しました。目の部分だけ塗り残し、他を黒く塗り潰してます。作り終えてから気付きましたが、キットに目鼻シールがあったので、クリアパーツの仕上がりがあまり良くなくとも、シールの目の部分をデザインカッターでくり抜いてパーツに貼り付けても良かったかもしれません。

ピンバイスで2ミリの穴を開けてLEDの配線を行います。ガンダムの目鼻パーツを「おゆまるくん」で型取り、黄色のレジンを流し込みクリアパーツ化しました。非常に細かいパーツなので目の型がしっかりと形成されているか?老眼気味の私には肉眼での確認が困難だった為、パーツをスマホで撮影した物を拡大しながら出来栄えを確認しました。目の部分だけ塗り残し、他を黒く塗り潰してます。作り終えてから気付きましたが、キットに目鼻シールがあったので、クリアパーツの仕上がりがあまり良くなくとも、シールの目の部分をデザインカッターでくり抜いてパーツに貼り付けても良かったかもしれません。

成形色仕上げです。ガンダムマーカーでのウェザリングも初の試みです。その他、タッチアップによるチッピングとドライブラシを少し掛けてます。汚し過ぎない様注意したつもりですが如何な物でしょうか?

成形色仕上げです。ガンダムマーカーでのウェザリングも初の試みです。その他、タッチアップによるチッピングとドライブラシを少し掛けてます。汚し過ぎない様注意したつもりですが如何な物でしょうか?

このジオラマを製作するにあたり、この「動くデッキ」なる物を作らない訳には行かないと決めましたが、1番頭を悩ませたのがキャタピラシャーシです。最初は「キャタピラ1枚、車輪1個から自作しようか?」と思いましたがコミックに描かれた内容を分析するとキャタピラを8セット作らなければいけない事に気付き、直ぐに諦めてしまいました。「なんか代用できる物ないかなあー」と考えていた所、「あれ?このキャタピラの形、どっかで見た事ね?」....「あっ、ゴリアテじゃん。」と思い、タミヤの1/35の「ゴリアテセット」を検索したら全長25ミリで「あっ、サイズピッタシじやん。しかも2個入り!」という事でゴリアテ探しとなりました。贔屓にしているタムタムさんやJoshinさんと言った大型店舗には在庫が無かった為、個人で昔からやってそうなAFV山積みの気骨のあるお店を2〜3件回ったら必要な数を入手できました。キャタピラの形状はドイツの4号戦車を彷彿とさせますが、この際「細かい事?」は気にしない事にしました。 

このジオラマを製作するにあたり、この「動くデッキ」なる物を作らない訳には行かないと決めましたが、1番頭を悩ませたのがキャタピラシャーシです。最初は「キャタピラ1枚、車輪1個から自作しようか?」と思いましたがコミックに描かれた内容を分析するとキャタピラを8セット作らなければいけない事に気付き、直ぐに諦めてしまいました。「なんか代用できる物ないかなあー」と考えていた所、「あれ?このキャタピラの形、どっかで見た事ね?」....「あっ、ゴリアテじゃん。」と思い、タミヤの1/35の「ゴリアテセット」を検索したら全長25ミリで「あっ、サイズピッタシじやん。しかも2個入り!」という事でゴリアテ探しとなりました。贔屓にしているタムタムさんやJoshinさんと言った大型店舗には在庫が無かった為、個人で昔からやってそうなAFV山積みの気骨のあるお店を2〜3件回ったら必要な数を入手できました。キャタピラの形状はドイツの4号戦車を彷彿とさせますが、この際「細かい事?」は気にしない事にしました。

 

塗装前のジオラマです。コミックでは、サイド7の巨大な圧力隔壁から雪崩落ちる様に侵入してきたジーンのザクがとても印象的です。ガンダム搬入機が脱線して立ち往生している場所までは、かなりの急勾配に見て取れたので、ガンダムとザクとの高低差を付けるべく、ベースをかなり盛りました。素材は高密度発泡スチロールです。瓦礫の素材も同じですが、表面に壁補修剤をヘラでコーティングしコンクリートらしさを表現しました。この後、塗装してみたら、しっくり来なかったので更に瓦礫の量と範囲を追加しました。以上、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

塗装前のジオラマです。コミックでは、サイド7の巨大な圧力隔壁から雪崩落ちる様に侵入してきたジーンのザクがとても印象的です。ガンダム搬入機が脱線して立ち往生している場所までは、かなりの急勾配に見て取れたので、ガンダムとザクとの高低差を付けるべく、ベースをかなり盛りました。素材は高密度発泡スチロールです。瓦礫の素材も同じですが、表面に壁補修剤をヘラでコーティングしコンクリートらしさを表現しました。この後、塗装してみたら、しっくり来なかったので更に瓦礫の量と範囲を追加しました。

以上、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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