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MSN-02 ZEONG

MSN-02 ZEONG

一年戦争末期・・・
追い込まれたジオン軍は宇宙要塞ア・バオア・クーにてジオン軍技術の結晶とも言えるサイコミュ搭載MS「ジオング」の完成を急いだ。
だが問題が発生する。上半身はある程度組上がったが脚部を中心とした下半身が決戦に間に合うとは思えない。
そんななか技術者達は考えた。
「宇宙空間のみでの運用前提」で要塞内の航宙艇を利用した移動の為だけの急造下半身なら間に合うのでは?・・・と
ほぼ出来ていた上半身のフレームに合わせ強引に推進機関が取り付けられていく・・・
装甲も最小限に留めたソレは完成度で言えば80%程度のものだが宇宙空間においてはカタログスペックをほぼ達成した「ジオング」として決戦の舞台に立つ。

ジオン軍のサイコミュ搭載MS開発計画、その一環として作られた大型MS「MSN-02 ZEONG」
決戦に間に合わせるため、急造で下半身をつけた異形のMSである。
装甲も部分的であり近距離戦闘には向かない。

本機体の特徴である有線式サイコミュ兵器は上記の弱点「防御力」と「近距離の弱さ」を補って余りあるものとなる。
サイコミュ兵器のオールレンジ攻撃をもって敵の射程圏外から一方的に撃つことを可能とした。
つまりは「撃たれる前に撃てば弾は飛んでこない」「見つからなければどうということは無い」のである。
背中に見える尻尾のようなものは、ドックにてエネルギー供給を行うためのケーブルであり、ジオングの大出力ジェネレーター向け大出力ケーブルをしまう余裕がなかったため外に出ている。

副産物的な要素として航宙艇が誇る空間移動能力が備わっている。
空気抵抗のない宇宙空間においてただ圧倒的な推力は、強力な盾となりジオングへの被弾を最小限に留めた。

サイコミュ兵器となる腕部も含めジオングは13門ものメガ粒子砲を同時に稼動させることが可能。
そのためジェネレーター出力は当時のジオン軍MSとしては破格であり、冷却も考慮して装甲が省かれたのでは?との考えもある。

大出力ジェネレーター、サイコミュシステムを搭載したため一年戦争中のMSとしては、かなり大型である。

ジオングの頭部は、コクピットと緊急時の脱出艇の役割も果たす。
小さな範囲にメガ粒子砲と推進機関を積むが広いモノアイ可動範囲を持つ。

こっから制作工程!

基本はプラ板と他ガンプラからの流用で出来てます。
顔は中のフレームを切って詰めて貼ってを繰り返してちょっと小顔化。それでもモノアイは問題なく縦横自由に動きます。それと頬から顎にかけてのラインがシュッ!となるようプラ板で輪郭を変えています。
腰はHGUC百式の膝から下をベースにプラパイプでシリンダー的なのを作ってます。実はこのでっかいシリンダー2本だけで固定してます。なのでちょっとグラグラします(^^;)
肩は中のフレームにプラ板で装甲風なものをつけています。
胸と背中は装甲を切って形を変えフレームが露出するようにしています。

ダズル迷彩は出来心です♪
ダズル迷彩はスプレー缶塗装で
それ以外は筆塗りとなっています。

閲覧ありがとうございました!
設定等は私の思いつきが含まれるのでこんな考えもあんのか~程度に楽しんで頂けたら幸いです。

足なんて飾りです!でっかいスラスターの方がロマンあるんです!

コメント2件

  1. フミヅキ 4か月前
    • はいろろろふす 4か月前