MG ガンダムmk-Ⅱ に LED電飾と各関節駆動 + 基地風ジオラマ台座 作成工作をしました。スイッチ入力で各関節角度を自由に指示できる他、2パターンの固定演技も組み込みました。制作時期:’24/10【A11】
ロボットプラモデルが 自ら動き出したら・・・
という子供の頃の夢を、MGを題材に挑戦しました。
動く様子は下記動画にてご覧ください(↓)
MS本体のセンサ部やバーニア部にLEDを組み込みました。
点灯/点滅など調光制御が可能です。
ポージングの幅を最大限&最小限の関節数 として選んだ”15関節”に航空ラジコン用の超小型サーボモータを組込みました。
関節部はWAVEの角プラパイプ等を使って可能な限りの軽量化を図り、モータの負荷低減をしています。
発艦時の”かがみ”姿勢
胴体関節も使って身体を前傾させています。
ビームライフル”射撃”姿勢
見切れていますが、ライフルの銃口も発光します。
頭部バルカン”射撃”姿勢
首振りと、バルカン部のLED発光&交換とを合わせています。
劇場版の”回し蹴り”
腰のひねり も再現できます。
これらの動きは2つのパターンで 効果音と共に自動再生 されます。
今後もパターンは追加可能です。
電源未投入時の”支え”としての台座には
キット付属のカミーユを置きました。整備中に見上げているイメージです
台座部から伸びるアーム部にも全3関節を設けました。
MS腰部と接続されていて、MS全体での より大きな動き ができるようにもしています。
配線は後部から 腕/足/胴体それぞれから台座部へ。
グレーに塗装してなるべく目立たないようにしています。
(次回作では)ここら辺をもっとスマートにしたいですね・・・
腕部の製作途中状態です。
位置を確かめながら、図を描きながら サーボの配置検討を進めます。
脚部の制作途中状態です。
どうしてもモータの一部は飛び出てしまいますが、
どうしたらなるべく目立たなくできるか?を考えながら、検討と工作を進めていきます。
頭部/胴体部の制作途中状態です。
胴体にも かがみ と ひねり の2関節を入れています。(ここはちょっとこだわり箇所です)
配線チェック。
この時点で無事に導通していることを確かめておきます。大事な工程です。
台座部は100均のカタパルトをベースにプラ板/プラ棒などを組み合わせて作成しました。
MSを支える部分には荷重がかかるので、なるべく頑丈に工作しています。
全体組み立て前の最終状態です。
台座部にArduino(マイコン)と音声出力基盤、小型スピーカー、モード切替スイッチ、状態表示ディスプレイ を組み込んでいます。
左上は今回組み込んだ15関節の配置図(手書き)です。
台座部も入れた全体像です。
メイン電源スイッチ、入力スイッチ群、各関節の状態ディスプレイ を
台座部の前面に配置しました。
4つの入力スイッチの役割は・・・
・白スイッチ:モード切替(2つのデモ、各関節指示のマニュアル)
・赤スイッチ:デモスタート or 各関節選択
・黒スイッチの上下:各関節の角度を増減
各モード および 各関節の姿勢情報 です。
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今できることを組み合わせて まずは作ってみました。
夢を実態化して一旦 満足 ではありますが、
まだまだ足りないところ、改良したい点もたくさんあります・・・
今後はもっとスムースかつ素早く動けるようにしていきたいと思います。
<その他関連作品の紹介ショート動画もご覧ください>
















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主に 電子工作とプラモデルを融合した”電プラ”作品です。
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