ブリッツガンダムの完成に伴って家に積んでいたシードシリーズのガンプラをすべて消化しました。
ニコルがブリッツを初めて起動させるときはこんな感じでしょうが。目も大きくてシールも良し、ツインアイはまるで光っています。青い目を持つガンダムはブリッツ以外はないと思います。
シールドに見える攻盾システムは珍しく右腕に構えます。裏側にはビームライフルだけではなく、ビームサーベル、ランサーダートまでを搭載した複合兵装です。
一番ご苦労は塗装です。宇宙の闇に一体化を意識してアメリカメーカーTestorの超光沢黒 (Super Gloss Black)を使用しました。塗膜は薄いので塗り重ねましたが、指が触ると塗装が剥げそうになります。ポージングには手袋が必要です。猫ちゃんも飼っているので塵が落ち着きやすくて置き場は困ります。
同じのXフレームを持ったのに、関節は非常に固いです。部品破損にならないように少しずつ脚を曲がって躍動感を出せてみました。
赤はいつものメタリックレッドを捨てGX-212のピーチにしましたが、目立ったという矛盾のカラーリングですが。
ブリッツガンダムの最大特徴と言えばミラージュシステムはずです。モルゲンレーテ社の開発チームに聞きたいですが、どうして左肩からだけの発動可能ですか?50%のミラージュ機能で宇宙要塞アルテミスに潜入できますか? 地球連合の士官たちは全員も幻覚をしているか、レーダーが故障するか疑っています。「何これ? あの半分のMSは?」(zaku-kao1)
アルテミスの中で同じく有線式のクローが構えられたソードストライクガンダムを迎撃します。
個人的に一番気に入ったのはロケットアンカーを射出する寸前のショートです。
ビームサーベルで斬撃します。紫はタミヤのLP-45のRacing Blue (70%)とMr. Colourの75番のメタリックレッド (30%)を混ぜたものです。離れて見ると黒に寄った感じですが。余談ですが、去年レクサス (Lexus) LFAの模型も買いましたが、まだ製作の勇気はありません。そのための塗料をガンプラに使用するのは思いませんでした。
ちょっと下からの角度です。青いツインアイが素敵です。
OPのようにランサーダートの射出を再現します。実はシールドにマウンドは弛むので何をしなくても外れやすくて危険ですから!(gundam-kao5)
「アスラン、下がれ!」片腕を失ったブリッツは残られた電源を使ってミラージュを発動させてストライクに特攻します。
ストライクの視点です。「あなた、本気か?!」キラはたぶんそう思いました。
「ニコル!!!」コックピットに直撃されたブリッツはアスランの目の前で爆散しました。自身が搭乗したイージスもPSダウンし、その無力の痛みを感じて叫ぶこと以外何もできないのは悲しすぎます。
これで15歳のピアノが好きなニコルは戦死しました。誰がその機体を回収したのはわかりませんが、Seed Freedom よりロケットアンカーがイザークのデュエルガンダムに構えました。















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宇宙世紀、シード、ウイングのガンプラを中心にコレクションにします。何年も経ったが、まだ初心者の程度で完成品の粗さを勘弁してもらったら嬉しいです。
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