MG パーフェクトガンダム
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2026.7製作
基本工作と全塗装
超合金
スーパーロボットやボイトイのような雰囲気を膨らませて「おもちゃっぽさ」をテーマに超合金風で製作
難キット
とにかくパーツのヒケ、歪みが目立つ凸凹キット
表面処理を丁寧にやろうとするなら瞬接と荒目のヤスリは必須
今回は240→400→800で作業をした
また上半身の重量に対して脚部の関節箇所が多いのでコケやすく、素組みでも関節ペンでの補強はやっておいた方が完成後も楽しめる
アクションベース取り付け用のナニカもない時期のキットなのでベースを使うにしても何かしらの加工が必要
ゴムパーツはさしたる問題にならないほどにこの2点が難題
合わせ目
頭部、右腕ハンドガン、360砲
その他は気にならないのでスルー
いつも通りに目の上で分割して受け側にスペースが生まれるよう切り欠き
まず上下モナカのパーツ合わせの精度が悪い
バレルを挿し込む後ハメで対応して、挿し具合の位置調整はランナータグの厚みで丁度良かった
段差付きの合わせ目消し
苦手ながら何とか形に
加工など
ハンドパーツとバーニア
コトブキヤのハンドパーツBに交換
貴重な1/100基準のハンドパーツ
この丸指を手に入れた事で今回の超合金風の方向性が決まった
シャープリムビットの再販が丁度あったようで即購入して試用
突き詰めるとまだまだではあるけども雰囲気は十分
手軽だし手作業で少しずつ確かめながらが出来るのがとても良い
塗装
実際の超合金のように塗るとベタ塗りに光沢処理でそれなりになるが、模型的には面白くはないのでパールやメタリックで情報量を上げていく
白 シルバーぽさを含んだ重厚感のある白
①スージーブルー+マゼンタ+白→②スターブライトシルバー+クリア→③クリア
→④クリア+GGX白+ムーンストーンパール
→⑤クリア+ガラスパール→⑥クリア
青 空色よりにしながらも軽くならない青
①スージーブルー+マゼンタ→②スターブライトシルバー→③クリア
→④クリア+スージーブルー+緑+白
→⑤クリア+ガラスパール→⑥クリア
黄 レモン系で彩度を少し落とした黄色
①オレンジ→②スターブライトシルバー→③クリア
→④キアライエロー+青+白
→⑤トパーズゴールド→⑥クリア+ガラスパール→⑦クリア
赤 ローズよりで軽くない赤
①ブラウン→②スターブライトシルバー→③クリア
④プレミアムレッド+マゼンタ+白+クリア
→⑤クリア+ガラスパール→⑥クリア
黒 粒子を纏わせて表情と重さのある黒
①GGX黒→②ガンメタル薄吹き→③クリア+ガラスパール→④クリア
フレーム系 ノスタルジックな色味のガングレー
①GGX黒→②ガンメタル+緑→③クリア
塗装の色調は少しノスタルジックな色味に。
超合金のバッキバキ感を残しながら前時代のおもちゃ感をより出したかった。
何ヶ所かあるダクト部分が二重構造になっているのがキットの特徴で奥側にはメッキシルバー調のフィニッシュシートを貼った
ゴムパーツ
ガイアのマルチプライマーを吹いてから塗装
脚部の方は必要性あるかは謎だがゴムを直接密着させることに疑問があったので保護になればなとクリアだけ吹いた
中の人
素晴らしい造形でかっこいい
パーフェクト換装用のジョイント部分
面白いことに塗膜をかなり重ねているのにここのクリアランスはキットそのままで干渉なしとよく出来ている
お目通しありがとうございました
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白背景
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